手術を待つのは辛いです。
今は母の手術を待ってます。

大学病院にはちゃんと携帯使えるスペースを所々確保してあって、院内ワイハイも無料なので、助かります。


高齢の母に替わって、いっそのこと自分が受ける方がいい。とさえ思ってしまいます。

私は、何回か受けたけど、(生死にかかわらなかったから言ってます。)

テレビドラマのワンシーンを見てるように
着々と流れに乗ってすすみます。病院の天井見ながら音楽の流れる明るい手術室に運ばれて、気がつけば、またゴトゴトと部屋に運ばれてました。


局部麻酔や半身麻酔の時は、意識があるから、時々先生と話しながら、痛ければ伝えられます。

緊急オペの時だけは、痛くて、麻酔追加お願いしたこともあるけど、痛くても数日。

昔と違って今は硬膜外麻酔があるから、術後の痛みの管理も完璧になってます。
一番辛い術後数日も私なら上手くやり過ごす自信があります。

待ってる期間の方が辛かった。
過去に地元クリニックで「卵巣癌の疑い」との診断書をもらって、大学病院で手術を受けたことが、あります。

結局白でしたが、

診断受けた後に、いつも見てる風景が違って見えたのを、今でも覚えてます。

今回も様々な、リスクの説明を受けました。

耳だけが遠いのが逆に幸いの母には、良い情報だけ伝えるようにしました。


今は祈って待つだけです。

アンパンマンは顔がちぎれても、湿っても、またパン工場で再生します。

{11900E38-C276-4956-AC95-BC14FF4320CF}



先日日曜に母の病院に行く前に
新大久保のカフェで聞いた

バンタンの歌う曲が心に沁みました。

ウェイティング フォー ユア アンパンマン♬






バンタンも日本人の子供たちと同様アンパンマンを見て読んで育った良い子たちだったのですね。何か嬉しくなりました。

バンタンアンパンマンに
「助けて、アンパンマン」
と言ってみたくなりました。

直接助けに来なくても、生き生きと動き回るバンタンに元気を貰いました。
勇気100倍‥‥まで行かなくても10倍くらいになりました。

本当は、友達とKR Yをリクエストしてみたのだけど、無かったらしく、またスルーされてしまいました。チュー

日曜は東方神起のツアー最終日とあって、前半はトンペンさんのリクエスト曲が流れて、後半はやはりBTS祭りでした。

{FFD9D3FB-D0AC-45DA-A178-3E20C83453C0}

{D89D2A96-4D12-4046-8C05-66ACE9AE91B4}

{E244D23F-47D9-48EF-8D53-C185F12EF7F7}

{ED4558A5-8ADD-4F6A-9D47-2031D435B5DC}

{0AE6070D-35FE-44DB-8B3E-42C9F80923B7}

{36D2584D-6D1A-4EC7-BBBE-C4C2248033FC}

{42F4AC68-3671-4568-8F1A-8BF3B636B166}

{E8E5B3D3-01CB-4E5F-92E0-76C4156567B3}

病院の待合室とは正反対の音楽と若者の熱気に溢れる場所。

静と動

健康に悪そうな、食べ物が運ばれて来ても、ここは私の中のオアシスという場所に違いないです。好きな音楽が流れる中、友達とたわいないお喋りするのも、かなり癒されてることに気がつきました。


さあ、あと数時間、祈りながら待ちます。

心にはアンパンマン♬が流れてます。✌️

{8AB7A041-1CA5-46B8-A953-B5911746855E}



5月後半からは母の通院と、入院で会社以外は、病院にいることが多かったです。

ある日、母の病室に新婚の若い夫婦が訪ねて来ました。昨年結婚した次女と婿です。

するとどうでしょう。たちまち明るい空気が流れて、母の表情もまるで、ひまわりのようです。


若いって、素晴らしいです。

痛感しました。幸せのオーラが病室の重苦しい空気を変えたのです。そして、私は突飛な行動をしました。

見舞いを終えた2人を連れて、青春映画を見に行くことにしました。ちょうど今月末までのチケットが財布に入ってたこともあります。

急に思いついた割には、凄く良い映画を選んだな、と思ってます。まずタイトルにピンと来ました。私のブログテーマ「雨のち晴れ」にも合ってます。

「恋は雨上がりのように」☔️🌈

主演の小松菜奈さんは、以前から婿が好きなタイプと言ってたので、イェソンさんの映画に付き合ってくれたお返しになるかなと思いました。

大泉洋さんは「水曜どうでしょう」からずっと気になる俳優さんでした。タイプではないのだけど、くるくる変わる表情が魅力的です。

{A3442BED-CB63-4D12-BB0E-BF57F558CFAC}

雨上がりの空のような爽やかな恋。

ネタバレ含みます。

傷ついた女子高生の心に、傘を差し出してくれたのは、少しくたびれた何処にでもいそうなファミレスの店長でした。

彼の優しい言葉と行動に恋に落ちてしまったのは、足の速い女の子。

陸上部に所属し、誰よりも速く走るエースだった女子高生のアキラ。

でも、アキレス腱断裂により、選手生命を絶たれてしまいます。

走ることが生きがいだった彼女は、どん底に落ち、涙を流しながら雨宿りしたファミレスで、止まない雨を待っています。

そこに現れたのは

45歳の店長と17歳の女子高生。
{A26BB32B-BD69-4C1A-B798-34C734B53490}


年の差28歳という親子のような関係ですが、彼女の恋はその走りのように真っ直ぐで、ひたむきてす。

方や店長は、バツイチの子持ち。

{2A63B4F5-CC63-4060-AAC7-AADA28A1ED91}

大泉洋さん、立ち姿が素敵でした。くるくる変わる表情も仕草も何故か魅力的です。


2人のやりとりが可愛くて泣けてきます。
28歳歳の差というのも、凄くいいんです。大人の店長は好きになっては、いけないという常識を持ってます。

でもアキラの真っ直ぐさにぐんぐん惹かれて行きます。

私も、若い頃はずっと歳上が好きでした。
同級生は物足りない感じ。

でも歳を重ねた今、失くしたものへの憧れなのか、この映画と同じくらい?歳下のイェソンさんが好きです。てへぺろ


{484D8154-BD5B-412F-9711-FD391BFF1861}

小松菜奈さんの澄んだ瞳、スラリと伸びた手足とひたむきな気持ちが眩しかったです。ラブ



ダイエッターの感想としては、姿勢って大事だなぁ、と思いました。
中年になっても、姿勢が良く、腹が出てなければ、こんな恋愛も絵になると思いました。

もし、大泉洋さんのお腹が出てたら、少し共感しにくかったかも知れないです。



重苦しい雰囲氣に陥りがちな病院通いの日々に一服の清涼剤のような、爽やかな映画でした。

イェソンさんも立ち姿が美しいです。


{BF80D406-4F55-4E52-8C5B-0DD71A042D0C}

{61F7F4AA-CED2-461B-AC28-D2460E000679}

{30B35D41-8624-405D-85F3-F6DA83BD5A3E}

{D30F331C-5C73-436C-8E64-F5FB7F6C2A48}





映画って、本当に面白いですね。それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

歳がバレますよねグラサン

{89D5DCE6-1CFD-417C-9CD9-10E5539EB94E}


美しい人を見るのも癒されるけど、美しい風景は何よりも癒されます。自分は行けなくても、写真で見るだけでも癒される場合もあります。まして、殺風景な大学病院の病室で見たらなおさらです。


イェソンさんから写真お借りしてます。
ここ数日彼の見た景色、彼の居る風景、彼の撮った写真などです。


介護で疲れた心と、体が浄化されました。おねがい

{EDBF68F9-0007-4264-8D30-98979972BAFC}

{B23BB8AD-00E1-4C60-82FC-A391B43E7D20}

{B7F14B41-FDCA-46D2-A306-CA7681055E7F}


大関嶺羊牧場羊羊羊
{9EFD963E-21C1-4E88-A577-F211A6195630}

{E96D9642-B018-472E-A265-1C30D77E3200}

{6633A873-9049-470A-AC11-FF6AB8201111}

{2DF3529E-627E-466B-8D93-2C8B3986789A}

{25E81DB3-069E-4FDC-8FFF-77946E330ED8}

{ADFD21B7-AA9C-4029-89DE-DF9906D10CEA}

{A324F54E-550D-457C-8E92-F5E190E09899}

{F3E23645-2104-4D61-AE0A-09B15B772371}

{8FFBD0C9-B554-406D-8C9A-6AD90097090E}

{5BB85FCD-7870-4844-ADB6-42187E758029}

{0FD8AB95-CB2D-4839-A9FE-82764FBE6C8C}

{3339D55B-FE01-43B7-93DB-D8C9AAC132B4}

{AEBAEC80-003D-454F-9039-64DCACD62FEC}

{3AEA55DB-95E3-4977-A565-EF69E3E3A1CE}

{B7D78980-EF3A-49F4-9559-6560FE5BB8E5}

{9722327A-95C3-4A85-AB1C-4D16199A3BBB}

{062DBF81-6D9A-4044-85C9-6461A2E2439E}

{DA928159-FC92-41EC-9779-8FEB5FC10F03}

{A2BA116B-1F31-478D-A833-EF866D7F2E3B}

{9B282D8C-5949-4AA2-86F2-509DF9CD06DF}

{180127AB-FFD4-4B74-AF84-783DCFE0D4CE}

どこまでも続く一本道を、貴方の後ろからずっと離れずに歩いて行きたいです。

{EE8A1C51-3328-4FCC-B936-ECCE4E213106}

{9283BEAC-CFA6-4C88-AF5F-DDB568E40B7C}

{710132B8-8F61-478E-AF64-ED9431CFCB18}

{BB4BC81E-38E4-4C73-ABA4-94FCE1BB4F2D}

{7F5EF817-D7D7-440E-9FCC-A0F4A7E562D4}

{8ECCA886-E34A-44D0-BE7B-7BADCC3B93C8}

{462F8A19-941E-4EC9-8DB0-8FB5F84CD355}

旅行先からアップしてくれてます。
凄く癒されてます。

イェソンさんと、イェソンさんの居る世界が美しいです。


今月は母と私の大好きな職場の後輩が大きな手術を控えてて、毎日心配してます。


祈ることしかできないのが、辛いです。でも母の病室で、SNSに次々とあがる写真を見ているうちに、癒されてゆく自分を感じました。

自然を前に、あがくことをせずに、流れに身を任せて行くこと。
時にはそういう時間もありますよね。


イェソンさんいつもありがとうございます。
いつかこの場所に行ってみたいです。


{E9A8294B-64AB-4359-97A3-83D0DECA0787}