残暑お見舞い申し上げます。
今年の夏は本当に暑さが厳しいですね。昨日今日は少しだけ涼しく感じました。
毎日保冷剤をバンダナや大判ハンカチにインして会社へ行ってます。愛犬パティさんの首に巻いてた薄くて長い保冷剤が今年は私が使ってます。
暑い夏に一服の清涼感のような
映画『BRING THE SOUL: THE MOVIE』を今週日曜日に見てきました。感想を新鮮なうちにすぐに書きたかっですが、家のゴタゴタ、会社の資格試験でなかなか書けませんでした。せっかく現実逃避したのにね。
そして、映画素晴らしかったです。
でも朝の新宿、歌舞伎町はゴミだらけ😓
昨年もこの映画館でバンタンたちの成長記録の映画を見ました。
昨年11月にBTSの初めての映画『Burn the Stage:the Movie』を見て世界に羽ばたく7人の若者の成長と痛みの記録を見ました。
今回もすごく楽しみにしてました。
朝の歌舞伎町です。奥のゴジラが居るのが映画館です。
窓からエッフェル塔が見えるお洒落な部屋のテーブルを囲んでワインで乾杯する彼ら🥂はワールドツアーを終えた充足感からかとても良い顔をしてました。
世界を手にした若者たちなのにとても謙虚で爽やかで、でもやはり何か持ってる。何かを成し遂げた自信に溢れた顔をしてました。
そこから長いワールドツアーをメンバーが語り、映像と共に振り返り映画が始まります。
息を飲むようなライブ映像、キラキラ輝く笑顔の彼ら、裏腹にバックステージでの
不安と苦悩。
飛行機から飛行機への移動の毎日✈️
「飛行機が、一番苦痛だ」RMさん。
「飛行機で、寝るため前の晩遊んで起きてた」ジンさん。
運び込まれるステージの什器や衣装の数々
20代、肉体的に最高峰の彼らも、合間にジムでさらに鍛え、それでも疲れてソファで眠り、人間だから時に怪我して、時に風邪もひいてしまいます。
「自分は体力が、ないから運動して鍛えないといけない」ジミンさん
「身体検査で筋力が落ちてたから運動してます。」シュガさん。
驚きの発言が続きます。まさにプロ中のブロですね。
声が出なくなり、或いは足を怪我して、ステージでは笑顔でも、降りてから悔しくてじっと耐えながら涙する彼ら。
満足いかないパフォーマンス、身体の痛みに耐えながらの公演の、束の間の休息さえ、カメラが容赦なく追っていきます。
終わってやはり泣いてしまいました。
バンタンたちもやはり生身の人間だったんだ。毎日頑張って懸命に生きてるんですよね。
「アメリカンハッスル」で初めてまだ幼さが残る彼らを意識して見て以来、目まぐるしい成長と進化に驚いてます。次々と打ち立てられるタイトル。
ビルボードに3年連続呼ばれる世界的なスターになったこと。なのにいつも親しみやすい素顔を魅せてくれる。
本当にバンタンどこまで行くのでしょうか??
ずっと永遠に彼らを追って応援したいと思った映画でした。
話変わって、SMエンターテイメントは今期赤字が予想されてるとか。観光客で連日賑わってるように見える
『SMTOWN@coexartium』も閉鎖の危機という記事を読みました。本当に心配してます。
片や本当に小さな事務所から始まったビックヒットの今期上半期の売り上げが2001億ウォンだそうです。💰
どうりで彼らが初めての長期休暇にはいったはずですね。
さらに映画のビハインドストーリーのようなドキュメンタリーがまた有料放送されます。商売も上手い。
ワールドスターなのに時に飛んで、落ちて、転んで、ずぶ濡れに。
ジンさんの高笑いの声が耳にこだましてます。
文字通り腹を抱えて何度も笑いました。
今や世界的アーチストになった彼らがこんなに身体をはっていいのでしょうか?
しかもこの遊具は日本では余りに怪我人や、死人まで出たために危険視されて先日報道されたのとそっくり?でした。
久々の長期休暇明けの彼らの活躍がとても楽しみです。
















































