
そこん施設ん責任者んしぃから、施設の事業内容とかの説明ば受ける中で、、
自閉症の特性ば説明してもらいよったとばってかさい、、
そん中で、自閉症の子どんの実話ば例にして話さしたと、、、
「ある自閉症のお子さんが街中で迷子になってから、ある交番に保護されたんですけど、、お腹を空かせてる子どもを見かねた交番の人が、『これを食べなさい。』と、交番にあったミカンを籠ごと渡されたそうです。。
ですが、、自閉症は相手の言葉を額面どおり受けとってしまう(言葉のない部分の相手の意図を汲み取れない)もんですから、、
『これを食え。』と籠ごと渡されて、、普通は1個いただくところを、出されたものは全て食べなくちゃならないもんなんだと思ってしまって、、吐くまで食べてしまったそうです。」
その話ば聞いたおりは、、
「えぇ~っ!そん子はカゴまで食うたっですか~~っ?」
一瞬、、周りにおった人間は、、、
( ゜Д゜)ポカーン
そうよう目の点になっとたっぺ。。
食後に「そがんわけないやろ~(笑)」って、一緒ん職場んしぃのフォローば入れらしたばってか、、
そん責任者んしぃは、顔ば引きつらせながら『こりゃ~なんば言いよるっかい』っちゅう顔ばしとらしたとない。。。
そりばってかさい、、、
さんざん、自閉症ん子ぉは言葉ばそんまま受けとってしまうっちゅう話ば聞かされとったちゃもね~、、
警官がしゃっしゃったとば全部食わんばんって思うて、ミカン籠まで食うたっちゃかっかい?て思うとも無理なか話しって思わんか?
それとも、、
おりに相手の言葉ば理解しきらんコミュニケーション能力の欠如しとっただけやろ~かい?
ちなみにこの一件、、
今だにおりの職場じゃお笑いネタになっとるっぺ(爆)
※この記事を読んで自閉症に対して少しでも関心ば持ってもらえたら日本自閉症協会のホームページでも
覗いてみてください。
自閉症というものを少しでも理解していただければうれしいです。