
映画のタイトルは当時大ファンやった南野陽子主演の「スケバン刑事」!
友達と二人でつんぬうで(連れだって)見に行ったとばって、入館したときは、上映開始時間ばちぃ~と過ぎとったもんで、あわてて、会場に入った。
1階席の方に入ったとばって、暗幕の中はスクリーン以外は真っ暗。。
加えて近眼なもんやけん、手探りしながらじゃなかと前に進めん状態、、、
そがん中、やっとこさ暗闇の中で空席ば発見!
手探り状態のままシートの前に移動して腰ばおろした。。
その瞬間、、、「きゃっ」 背中から女性の軽い悲鳴。 (なんだ?)
じご(尻)のしたは、テンピュール並のフワっとした心地よい感触、、、 (まさか・・・?)
そう、、、空席って思うとったシートにはすでに若い姉ちゃんが座っとらいたとです。。
「す、すんまっせん(汗)」
姉ちゃんの顔も見ずに(見れずに)謝ったおりは、なんも見えん真っ暗状態の中、ダッシュで入口に 向かって走ったとです。。。
おりもなんさまビックリしたばって、
真っ暗な映画館の中で、膝の上にいきなり座られた姉ちゃんは、さぞやビックリしたろ~な(笑)