ご無沙汰しております

私も息子も元気にしています

ずっと皆さんにお伝えしようと思って…
今日になってしまいました。
アプリにずっと保存されていた内容です。
↓
6月6日(火) 午後6時30分
ラテが眠りにつきました。
ポテが亡くなった時間と一緒です。
きっと
ラテが苦しまないように
辛くないように
ポテが迎えに来たんじゃないかな…
って旦那さんと話しました。
1歳9ヶ月。
まだまだ若いょ。
ラテは私の里帰りで
一緒に実家にいました。
同じ部屋で
ラテは夜の活動、
私は眠気と闘いながら授乳、
息子が産まれてからは
どうしても息子が優先になり
ラテには待ってもらうことばかりでした。
日曜日の夜、
夜中の授乳でラテを1度も見ませんでした。
たまたまかなと思いました。
月曜日の朝、
ご飯はきれいになくなっていました。
トイレに行った形跡もあり。
月曜日の夜、
起きてきたラテはヨタヨタしてました。
いつも通りのご飯をあげとトイレ掃除をし、
見守ることにしました。
後ろ足に力が入っていないような感じ。
明日、病院につれていこう。
火曜日の朝、
ご飯が全然減っていない。
夜も1度も見かけなかった。
午前中、
ヨタヨタとトイレにきたラテは
後ろ足に全く力が入らないようで
両足をひきずって前足だけで
歩いていました。
お昼前に
ヨタヨタふらふらトイレに行き、
お部屋から顔を出して目をつぶったまま、
動かなくなりました。
顔なんて出して寝る姿は初めて。
少しして触ると冷たくなっていました。
ラテ、死んじゃった…と思いました。
夕方、
息子から手を離せる時間ができたので
ラテとお別れをしようと
部屋からひっぱりだすと…
ん?動いた?ような気がする。
でも冷たい。
仕事から帰ってきた母が触るとあったかいと。
私には冷たく感じる。
父に運転してもらい
息子をつれて地元の動物病院へ。
初めて行く病院。
ハムスターは専門ではないと言われたが、
できる範囲で診てみるとのこと。
原因は不明ですが、
低体温が進み
かろうじて息をしている状態でした。
治療してくれてしばらくして呼ばれ、
ラテの状態の説明がありました。
自力呼吸はもうしていないこと。
呼吸器を外したらお別れ。
注射を2本、点滴もされて…
治療台の上にいるラテの呼吸器を
はずしてもらう決断をしました。
治療したラテを綺麗にしてもらい、
実家に帰りました。
次の日の午後、
旦那さんが仕事の都合をつけて
実家に来てくれて…
夕方かな?ポテが火葬してもらった所で
ラテも火葬してもらいました。
旦那さんが一人で見送ってくれました。
息子が産まれて
一緒に実家に帰ってきても
今までみたいにラテと触れあう余裕がなくて…
短い触れあいだったし、
最低限の毎日のお世話が
中心になっていました。
少しの救いは両親や妹に可愛がって
もらえたことかな。
具合が悪くなった時
お部屋を動かすと
ラテの作った部屋が崩れてしまう、
とあえて取りださなかったこと。
だからちゃんとだっこして
あげられなかったから
頑張って生きていたのに
死んでしまったと思ってしまったこと。
初めての専門じゃない病院しかなく、
できることは全てやってくれたとは言え
小さな体に3本も針を射すことになったこと。
もしいつもの病院だったら…
こんな思いをせずにゆっくり
眠りにつけたのかな…とか。
実家生活が終わって戻ってきたら
みんなで写真を撮ろうとか、
いっぱい可愛がろうとか。
後悔してもしきれないことばかりです。
こんな余裕のない私を見て
ラテは身をひいたのか?とか。
母は
りゅうりゅうはもう大丈夫だょ!
ってラテがポテに伝えに行ったんだよ!
と言いました。
火葬してくれた所の奥さんは
ペットは飼い主さんの体の悪い所を
天国に持っていってくれるんだょ。
若いからきっとそうなんじゃないかな。
と旦那さんに話したようです。
まだまだ一緒にしたいこといっぱいあった!
ポテの分もって。
ポテの命のバトンを
引きついで
命をもらって…
ラテに見守られて
お腹で育って
産まれてきた息子。
そんな風にも思って
気持ちの折り合いを
つけています。
初めての土地、
仕事をやめての喪失感、
妊活、不妊治療と
私が辛かったときに
いつもそばで心を癒してくれた
ポテとラテに
心から感謝しています。
皆さんにも可愛がってもらって
嬉しかったです。
少しブログを離れているうちに
一緒に同じ時を生きたハムちゃん達が
旅立っています。
お空でみんな幸せにくらしてね💓
またいつか会おうね。
最後になってしまったラテの写真です💓
かわいい





まだまだ
涙が出てくるけど
またいつかポテやラテのことを
書きたいと思います。
みんなどうもありがとう!ラテ













































