1時間うとうとして迎えた朝
電車を乗り継ぎ
ちょっと遠くの病院に行きました。
宮城県立こども病院
~脳神経外科~
診断の結果
仙骨の変形ということでした。
悪くない変形だとか。
ドクター(副院長 兼 科長)が
見て触っての診断でした。
MRI検査はする必要なし。
ネットでは見た目ではわからず、
MRI検査をしないと診断はできないと書いてあったけど、
その必要もないとのこと。
これから成長する中で
もし心配なことが出てきたら
またいつでも来て下さいね!
とのことでしたρ(・・、)
安心しました~
お尻のくぼみがどんな感じなのか
写真載せますね!
お尻なので
素敵な院内の写真を挟みます

ではお尻↓
今回紹介になったものです。
仙骨は脊椎と触れる場所らしく、
変形の仕方によっては
予防的な手術が必要だったり
よく経過観察しなくてはいけないもの
らしいです。
先生が言うには
脊椎が脳から繋がっているため
悪い変形だった場合は
下半身に不都合が起こってくるとのこと。
成長とともに
できていたことが
できなくなっていくそうです。
特に下半身に影響が出やすく
歩行困難や排便の困難など。
気づくのが遅くなると
治療開始が遅くなって困難が出やすいために
今はこういう変形があった場合は
こども病院に紹介してもらうように
小児科医の間で連携しているそうだ。
掛かり付けの先生が
よく見つけてくれたね!
と言われました。
うちの掛かり付けの先生のところから
紹介して手術をした子もいるとのこと。
もちろん、経過観察の子も。
うちのような悪くない変形の子も。
骨の変形はけっこうあるそうです。
と言われかなり安心はしたものの
このくぼみちゃんがある以上は
なんだか心配な母なのでした…
そしてこのくぼみ
どうしてできたかというと…
難しくてこの理解があってるか微妙だけど
妊娠初期の段階かな~
赤ちゃんしっぽがあって
そのしっぽはある一定の成長過程の最後に
体内に吸収されるらしい。
で、吸収されて体外に出ないように
脂肪がシャットダウンするらしいんだけど、
どうやらそこでの成長の不具合なんだとか~
脂肪がつきにくかったのかな…?
とまあ、
考えるわけです
この病院
すごく素敵でした。
子供の総合病院と
療育センターが統合されてできた施設で
更に特別支援学校が併設されています。
建物も取り組みも働く人も。
そして
ボランティアの人がすごくたくさん入ってる。
入った瞬間から感じる
あったかさやほっとする感じ。
仕事で病院に出向く機会は
けっこうありました。
支援者会議とかで。
でもこんなにやわらかい雰囲気が
あるのは初めてだなと思ったのは
母として出向いたからなのかな~
違うよね。
やっぱりここの病院の雰囲気だと思う。
その子の
個性、性格、生育環境、障害…などなど
仕事として向き合って
子供や親御さんをサポートしてきて
その時々で精一杯やってきたつもり。
でも
子供を授かって
親になって
今回現実と向き合おうとした時に
過去の仕事での自分は
どれだけ親御さんに寄り添えたのかなと
思ってしまいました。
帰りにプレイルームで遊んできました!
ここには小さいプレイルームが
たくさんあるんです。
ほんとによく考えられてる!!
ほっとしたから
いろいろ考えさせられ
そして学んでもきました。













