後円部
鶴窪古墳は、西方向台地崖側に後円部を向ける、全長約60mの前方後円墳です。鶴窪古墳の墳形はやや特異であり、上下2段の墳丘のうち、下段は後円部と前方部の境がない盾形であったことがわかっています。また、現状では、後円部に対して前方部の幅、高さとも極端に大きく見えます。
六孫王原古墳は、姉崎古墳群を構成する最終段階の首長墓と推定される前方後方墳。 全長45.5メートルの墳丘周囲に、東西53メートル・南北33メートルの外形長方形の周溝をめぐらし、後方部の中央やや南よりに、南に開口する凝灰質砂岩製の切石積横穴式石室が設けられていました。
団地が奥にあり、見にくい位置にある古墳です。
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