もっさんです

めっちゃ経ちましたが九州官兵衛さん巡り一人旅の続き...

 

光雲神社を後にして目指したのが福岡城

関ケ原の合戦の功により黒田如水(官兵衛)・長政親子は

豊前中津12万石(18万石とも)から筑前52万石に加増移封され

小早川秀秋の居城であった名島城から福崎に移し福岡城を築城しました

福崎という地名は目薬の販売で黒田家繁栄のきっかけとなった備前国福岡庄から付けられた福岡に変わりました

 

大正時代に旧黒田家別邸に移築された櫓が潮見櫓として伝わり

その後城内の下之橋御門横に再移築されました

 

 

あの築城の名手 加藤清正公をして

自分の城は3~4日で落ちるが

福岡城を落とすには30~40日かかる

と言わしめたお城だけあって大きな城郭を歩くのが楽しい

 

 

福岡城むかし探訪館で御城印もいただきました

 

福岡城に天守があったとかなかったとか...
幕府に遠慮して最初から設けなかったのか
途中で壊したのか...

 

天守台は姫路城以上だったというから

建っていれば威風堂々の天守だったんでしょうね

 

 

 

名島城から移築した名島門