恐怖の木曜日…抗がん剤2回目


なぜ、恐怖かというと

やっぱ初回がきつかったのと

顔面紅潮やら…色々だるくて


大丈夫かいな…という不安から

恐怖の木曜日とえーん


寝起きもだるくて

リニアックに呼ばれるも

検査パンツ忘れてから笑い泣き2往復

明るい気持ちで処置うけたけど

やっぱ、あの照射音聞いたら…

ほんまにガンなんやなあって

切実になるんよなあ

処置自体は慣れてきたし、あれだけど

違う虚しさと恐怖に

襲われる。

今日は、涙がとまらんくて

目が充血状態でドームから

でました、技師さんたちの

お疲れ様〜おわりましたよぉ

気をつけて起き上がりましょうねって

言ってくれた側から

ふらついた笑い泣き


3人でおーっとなって

笑顔になったとたん

涙が止まらんくなってもて

一礼だけして

部屋をあとにする道中の通路で

看護師さんに抱きついてしもた

コロナ禍なのに、すみません

いい歳してやっぱ怖くて怖くて

少し泣かさせてもらったガーン


いいんですよぉ

みなさん、きっとすんごく不安な

気持ちはきっと同じだと

思いますよ!大丈夫ですか?

って胸をかしてくれた。


なんだか

妙に泣けます。


帰室

2回目の抗がん剤の説明に

看護師さんが来室

バルーン入れるとか…ま、楽だけど

刺激がどうもすかん

四階では自己則尿記録だったことを

伝えるも、婦人科はバルーンらしい

利尿剤からシスプラチンまでの

尿量の管理らしい


統一しろよって

思ったけどね笑笑

結局、バルーン0時まで留置

①生食500

②ブドウ糖

③制吐剤

④利尿剤

⑤シスプラチン←イマココ

①と②を交互に

2リットル流して終了。


アナフィラキシー様症状もなく

先週感じた

のぼせかん

下肢脱力

も特になく。

シスプラチン前の利尿剤の点滴

の滴下速度の速さでの頻脈と

特に血管痛がたまらんかったな


あと①時間くらいでシスプラチン

おわりそうだけれど

目の奥が重たい感じと

目が回る感!かな

抗がん剤は、蓄積ダメージだから

慣れることはないけれど

このだるさは、前回よりましとか

まし!と思えるような

副作用であるといいなって

思います。


わたしだけじゃない!

だからへこたれるんやない!

って言い聞かせてます。


お母さんにあいたい。。。