内視鏡手術の入院では3キロしか体重が減らなかったわけですが、その後2週間でさらに5キロ体重が減った夫。
入院中の絶食、病院食でベースができたのと退院後もしばらくはお粥とか野菜中心の生活をしていたからだと思います。
(病気の影響で一気に体重が落ちてるのなら本当にこわい…)
10代の頃から夫を知っているので昔のスリムな夫のに少し近づいてうれしい・・・とか言っていられる状況にもないのですが。
さて、退院後の受診。
先生の第一声は「この前は(手術)お疲れさまでした」。相変わらず淡々としてるけど嫌な感じはしない。
「で、病理検査の結果なんですが癌でした」
「残念ですが」
「いろんな基準があるんですが、深さも深いし、特殊な癌も入ってて、追加で外科手術をした方がいいです」
「保険入ってます?浸潤癌なので保険たぶんでますよ」
「まだ若いので」
ああ、やっぱり癌だった。
そこまでは事前の話から覚悟してたから驚かなかったけど、癌でも初期、早期でこれで一旦治療は終わり。きれいにとりきれました、っていうのを望んでた。
保険の話がとてもリアルで、事態が深刻に思えた。特殊な癌ってなんだろう。その深さってどのくらいまずいのだろう。
内視鏡手術(内視鏡での治療)までは消化器科の範疇。この先は外科。次回、外科の先生の予約を取ってもらい診察を終えた。