+ミュンヘンについて、ホテルに向かう。

駅でうろうろしていると、周りは民族衣装のきれいなドレスの女性、とっても可愛いの!
バックスキンの茶色の男性の半ズボンとギンガムチェックの赤のシャツ(色違いもあり)

周りは祭り一色、すでにかなりの量を飲んでいる方も多く、ちょっと違うアレンジのお揃いの団体は、
別の地方からとか、独特の特徴があるから、地方色とかその土地土地の子ど割るがあるか持って思う。

地下鉄の切符もどう買うのかうろうろしてたら、年配のおじちゃんが、自分と同じとこに行くって気がついたみたいで、ココを押せとか、ここを選択しろっとか、嬉しそうに教えてくれる、で、乗り場もついて来いって言ってここだって言う、右だ間違えるなよって、何度もジェスチャーで教えてくれる…

改札がない代わり、切符を入れて、チャックする機械がありうっかりスルーしそうになると、
ここだって言ってくれる。

すっごく嬉しそうに手を振って送り出してくれる、半分酔っぱらった親切なおじちゃん。
…後でガイドさんに聞くと、あり得ないという…
でもね、きっとガイドさんは何でもできちゃうタイプの方だから、みんなが手を出さなくても大丈夫って思うの。で、私は頼りないタイプの代表なので、きっと、おじちゃん、お祭りのノリでオセッカイ焼いたと思うのです。
地図やガイドを見ながら、うろうろ、あ~だこ~だ言いながら、券売機の前でしている、年配の女性と青年がいれば…ほってけなかったのかもね。

でもありがたい事でした。


U4の終点がアラバマパーク。シェラトンホテルをうろうろ探すが、結局は大回りをしていた。
裏から入ればすぐでした。
すでにガイドさんがお待ちでして、チェックインだけはして、荷物をあづけて、出発。
1日券を買う。
何度も思うが、改札もないので、無賃乗車も可能。
なのに、きっちり切符を購入するのは、ドイツらしいとこで、すべて自己責任と考える大人の国。
見つかれば5~6倍のお金を取られると言う。
移民で3回違反すれば強制送還もされると言う…でも、祭りの間は、人が多いのであまりチェックされないらしいが。
ドイツ人らしい一面、大人な対応。

BMWの駅まで案内される。
博物館見学…私かなり疲れているようで、眠気が凄く来ていて…かなりばててる
なので、椅子のあるところで座って待っている事にする。
007のスーパーカーのところで待つ。
ガイドさんと兄2は色々回りながら、説明を受けている。
日本語の説明の機械もつけてはいるが…

割とさっさと見学して、あと5時ごろまでしないの見学も付き合って下さる。

兄2がシュツッツガルドでも探したかった専門書。惠子さんの旦那様に教えていただいた本やは、
ガイドさんもすぐわかった大手の本やらしく、案内してくださると言う。

その駅を降りて、地上に出ると、広場。前には多木は重厚な建物・新市庁舎という。
大きなからくり時計
新市庁舎って言っても1800年代、古いのはあそこって言って、少しこじんまりした建物。
新旧混在しているらしいが、調和がとれていて何でも壊して新しくする日本が恥ずかしい気分でした。

市庁舎のエレベーターを案内してもらう。
あまり知られてないので、近くの教会のほうは、階段で何回もあるかねばならないが、ここはオススメという。ミュンヘンの街を一望できる。
教会より高い建物は建ててはいけない条例があるそうで、≫郊外、私達のホテル位からでないと
高い建物は見当たらない

マーケットが5時までで、明日は日曜なのでやってないという事で案内してもらう。
パンとイチゴといちじくを購入。
野菜やフルーツのお店も何件も出てて、チーズ専門店、お肉屋さん(ソウセージが本当に何種類も)花屋さんやら、紅茶専門店では、アイリッシュモルトがあったんで200Gで900円!!!!
これ、ロイヤルミルクティに最高な物。でもストレートも行ける香り高い紅茶!!
秘かに兄2と私のお気に入りで、横浜の中華街でやっとの思いで見つけた事がある、思い出の紅茶。

あと、祭りは愛を語る祭りでもあるので、ハートがついた手作りの物がいっぱい、
ぶら下げて飾るものが多い
フェルトだったり、木だったり布やポプリだったり。
手作りが多いようで、本当に全部欲しい位
お祭り会場でも手に入れれるだろうと思って、少ししか購入しなかったが…・
ココでしかない物だったらしく、あとで後悔する。

ほ~~~ンとに可愛いのよ!!!
購入したのは、ラベンダーの花をハート型に固めてきれいにビーズやリボンで飾ったハート型の物をリボンで結んで、月桂樹の葉っぱを丸めた物も組み合わせた、香りのぶら下げる物。
小さい方にした。壊れやすいので、小物を入れるタッパーを持ち帰る時は利用することにする。
ああ、もっと買っておけばよかった!!!
もうほとんどのお店が閉め始めてる。

本屋さんの前でガイドさんとは別れる。

何階建てかの大きな本屋ではあったが、本を読むソファもいくつもあってカフェもある。
エレクトロニクスの部門もあったが、彼の分野はマイナーだからなかった。

明日は、工科大学に行ってみたいと言い出している。(ガイドさんに教えていただいたミュンヘン工科大…ノーベル賞を6人?もだしている名門校)

それと、目玉のオクトーバーフェスティバルもしっかり見に行こう


★今日はシュッツガルドからミュンヘンに列車で移動
午後から、「BMW博物館」

朝は、早くから起きて荷物を整理する
兄2を、お風呂に追いやって、

朝食は、とても品数も多くって、魚料理も充実している
フレッシュジュースは、その場で作っている物も多い

「シュッツガルド」の駅までは、荷物も多く、時間の関係もあってタクシーで。

始発のシュッツガルド~終点ミュンヘンなので、安心。

15分以上遅れてくる。「間違ってないよね?」と、一応もう一度確認してみた。

「オクトーバーフェス」のドレスの女の子やニッカボッカの男性もちらほら。

8名の女性軍団のそばに2名分の席があった・

テーブル席のみなさんは、宴会!!

折り紙をプレゼントあいたり、おり方をお教えしたり…
その中のお一人の反応がよく、何回もマスターできるように丁寧にお教えした
ワインの瓶が4本からになってそれ以外の飲み物も・・・
平気そうなのがビックリ

ミュンヘンについて、バーガー屋さんでお昼。
そのあと地下鉄でU4 の終点の駅…6駅
★帰国しました!

8日間、日本語が使えない不自由さ、
99%日本語と単語少しで通したけど
でももっと話したかった、うまく使いたかった英語、
話したくっても単語すら出てこないもどかしさ、
40年位一切使わない人生、
小学生でも使えそうな単語が一切できない…

でもね、話せなくっても、結構ド心臓で、交流を持ったと思うのよ!
兄2は、無謀ともいったけど~
話しかけなくっても、それはそれで済んで行ったとおもう。
道だって、彼が調べてくれるし、汽車だって、まずこれだって番線も調べてくれる。

「でも、本当にこれでいいよね?」って確認したいじゃないですか?
100%絶対ってないので。
「お母さんは、僕を信用してない!!」と憤慨するけどさ、
近くの人に、チケット見せて、「ディス トレイン OK?」
聞く位いいでしょ?
反対方面にいったらどうするのよ!
(言いたくないけど、間違ったこともあったよね?)

一生懸命聞いて、
そこから、「どこから来た?」 
「ヤポン?」
折鶴をプレゼントしたり、柴犬「もも&まり」の写真見せて
日本だけの犬って、4歳とか8kgとか母娘とか自慢したって
許されるよね~
そりゃ、行ってる事がわかんなくって、つい、兄2を頼るけどさ。
「突然、僕にふってくれても困る」
確かにそう…反省してます

ドイツ人は聞かなきゃ、何も答えない。
でも、聞いてくれれば、一生懸命、答えようとする。
ガイドの惠子さんが言っていた。
大人なドイツ人。

レディファーストの国。
なので、男性は女性にとてもやさしいという。
私はやせても枯れても~女性。
「お母さんがいてくれたから」
最後にそう言ってくれて…嬉しかった。

楽しい旅だったね~

では、もっといろいろ書いていくので、しばらくお付き合いを!」
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ちなみに、携帯の更新で今まで、旅の事を書いてきたが・
とって~~~も大変でした。
意味のわからない所も多々ありますので
おいおい訂正や、加筆を加えていきます
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ベンツ、ポルシェ博物館
メイディアンホテルの朝食は品数も味もすばらしい。満足です。
今日は2つの博物館巡り。
ガイドさんは恵子さんという、明るい女性。
とてもパワフルでまた、自動車のことも詳しく歴史などをよくしsっている。

時間がかかる公共機関。タクシーにする。自腹になるが。ジックリ付き合ってくださる。
ポルシェクラブとかのネットワークも豊かで、すぐ連絡をトライしてくれたり。

日本語であれこれ聞いておけるのは嬉しい。
5時ごろホテルに戻る。

フェスティバルは今日から。ミュンヘンに次ぐお祭りという。

兄2は疲れてお風呂にはいるというので、7時まで遊びに出かける。
なかなか連絡こない。寝ていたらしい。
地下鉄の公園前の駅に待ち合わせ。

この時点でお祭りは諦める。
ポラネタリウム20寺から。
受付のおばちゃんたちは、とても親切。
1時間ジックリ夜空を堪能した。


素orと、恵子さんの旦那様の日本食のレストランに行く。

途中で祭りに出かけていた恵子さんに合流。
ラーメンが嬉しかった。
ニセ日本食が多く、友人たちが5日本当の日本レストランをと。
自分で作ちゃったskoudouha。

ジミーちゃんと言うヨーククシャのオスを飼っていて
おもしろ話いっぱい。
お店に彼がいて大歓迎。
ももやまりが、懐かしい。

帰りに送ってくれた。
12寺前。

祭りは終わる寸前。
でも、案内してくれた