街灯の灯りが消えるのと同時に僕の1日が終わり
始発が走り出すのと同時に店の鍵を閉めて帰路に就く
アパートの隣さんかエレベーターで降りてくるのに出くわしながら昇る
まだ寝ている彼女を起こして大学に向かわせてテレビを点けてHOPEに火をつけて一服
朝のニュースで占いを見ながら眠りに落ちる
起きる時間はまちまち大抵彼女の帰ってくる時間それこそ彼女は大学生だから朝起きないこともあるけど大体朝行って昼過ぎには帰ってくるから3時頃に起きる
昼ごはんを食べに行き今度はみんなが仕事終わり帰る時間に出勤する
業務を引き継いで酔っぱらいやストレス発散しに来る人泊まるお金がもったいないと安いお金で寝に来る人の相手しながら同僚と楽しくおしゃべりするそんな一日の切り取り