mo2quroのブログ -78ページ目

袖付けました

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この袖、前に少しシワっぽくなっています。

それから袖山からしたにかけて少し凹んだ感じってわかりますか?

実はこの袖は山が低いんです。そして巾が広いんです。

このタイプのブラウスだと袖山は15cm位、袖巾は32cm位ですかねー


このブラウスの袖山は13cm位、袖巾はなんと38cm位あると思います。


袖山が高いと腕を下ろした時はとても綺麗ですが、腕をあげると身頃の脇裾も上がるので肌が見えたりします。この袖は巾が広いのでこんな感じでシワにはなりますが、腕を上げ下ろししてもとても動きやすくなってます。


このブラウスにはもう1つポイントがあります。

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後脇背中あたりにゆるみをたっぷりとつています。

この部分のゆるみが少ないととても窮屈に感じるのとプヨっとしたお肉がひびいてしまうのですが、これだけゆるみを入れているとひびかないので機能性と見た目が解消できるように考えて作っています😊👍

次のコレクション

8月にアップする予定のブラウス。

フリルギャザー衿です。

可愛くなりがちなフリルカラー…

とりあえずトアール組んでみました(^^)
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ギャザー分量と衿の巾が決め手になります。
甘くなり過ぎない大人可愛いブラウス。

明日袖をつけてみます。

このブラウスはショールカラーからフレア展開した身頃続きの衿です。

メンズっぽいジャケットに着ても野暮ったくならないようにできるだけすっきり仕上げてみます❣️

立体は楽しいですね。

組みながらちょっとずつシルエットを変えたり生地の落ち感やフィット感も調整できますから。


作ってます❣️

アトリエで立体パターンを教えているのはお伝えしましたが、実際自分のパターンで作ってもらっています。


何故かと言うと、実際の生地で作ったらどんな感じになるか?


パターンがちゃんとできるとどれだけ縫いやすいか?


パターンは良くても選ぶ素材によってシルエットの出方がイメージしていたのと違うんです。


パターンが良くても素材選びを失敗するともうその洋服を着たいと思わなくなる。


洋裁教室ではなく、あくまでもパターン教室ですが、並行して私の知る限りの素材についての事、


縫製の手順、できるだけすっきりした縫い方を伝えるようにしています。


洋服ってパッと見た目の印象が先ずは大切です。
素材とデザインがどれだけしっくりしてるか…

それが合致して初めて着ようかと思うわけで…


そこまでくると、次にパターンが体に合っているか?

すっきり見えるか?


という段階に入ってきます。


見た目の次に着心地。

着心地が良くても見た目がださければ着心地は実感できないし、見た目が良くても着心地が悪くてすっきり見えなければ欲しいと思わない。


どちらもとても大切なので、パターンがメインではあっても生徒さんたちにはその点を伝えてます。


教室にはイアニカのサンプルがラックにかかっていていつでも見れるようになっています。


そのサンプルは全てこの場所で作っています。

このミシンで縫っています😊


私のかけがえのない相棒といったところです❣️
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{DF080D07-331E-439D-A05A-B14167DF4342}頑張ってくれてます(^^)