例によって友人が出ていたからです。
一部はフラメンコ劇で『カルメン』の一部を、二部では群舞と何人かのソロでした。
いやー、面白かった。
で、カルメンですけど、ストーリーにそって踊りで構成されているのですね。
ちょうど、カルメンがタバコ工場で働いていて、自分の取り巻きとライバルのマリアの取り巻きと対立している様な場面だったのですが、
見ていて気付いた。
ストーリーを全く知らない事を。
『カルメン』ってタイトルとかは有名だから知ってたけど、話の内容は全く知らないんですよね。
チームカルメンとチームマリアが踊りの応酬で争いの表現をされてたんですけど、
内容知らないもんだからウエストサイドストーリー的な印象を持ったのです。
ちなみに友人はチームマリアの一員役。
マリア組がマリアを中心にわいわいしている所へ、カルメン組が現れて因縁つけてきたので
マリア組の一人がカルメンに向かって行くのですが、それが友人でありました。
気の強い彼女になんだかしっくり来て納得したのは内緒です。
今回の演者の方達は皆さん一定レベル以上の人たちだった模様で、凄かったです。
良く知らない世界だけど、さすがに少しうまい人が分かるようになってきた。
面白いですよ、フラメンコ。音楽もね。
