うーん?
どうなんでしょう?惜しいような?
ヒロインの見た目とかは割と好きですけど。
ちなみに小説“吸血鬼ドラキュラ”より“女吸血鬼カーミラ”の方が面白いです。
書いてる人違う上、時代も違った様な気がしますが。
ま、古典的作品だしな。
怪奇小説の古典を追っかけて
“吸血鬼ドラキュア” ブラム・ストーカー
“フランケンシュタイン” メアリー・シェリー
“女吸血鬼カーミラ” レ・ファニュ
“ねじの回転” ヘンリー・ジェイムズ
などなど
読んでるんですよね。内容はほとんど覚えてない…。
印象として、カーミラの方が面白かったんだけど、
今調べたら、ドラキュラよりカーミラの方が古いんだね。
あまり古いとさすがに何が怖いのかわからないものも。
文化的な土壌も違うので、感じ方が違うのもあるでしょうが。
ねじの回転なんかはよくわからなかった。
題材としては悪魔の子的なものだったと思うんだけど、
話として面白いとは感じなかったな。
怪奇小説ならやはりイギリス、アメリカのが面白い。
日本人に身近なのかもしれないけど。
東京創元社がだしてた国別の怪奇小説集があるんだけど、
イギリス、アメリカは良かった。
ロシア、フランスとかまったく面白くなかった…。
フランスの皮肉の利いたショートショートは面白かった覚えが。
怪奇小説集に入れるには少し違う気がしたけど。
レ・ファニュは面白いよ。アイルランドの人なんだね。
後はラブクラフトとか。長編はあんまりだけど。
エドガー・アラン・ポーも良いです。
なんだか多才な人だと感じた覚えがあります。
他にはM・R・ジェイムズとか。ウィリアム・ホープ・ホジスンとか。
最近、こういうの読んでないなぁ。



