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momoの徒然

くだらないヨシナシゴトをゆるく書き留める

何となく見てしまった、日曜映画劇場“ヴァンヘルシング”。
うーん?
どうなんでしょう?惜しいような?
ヒロインの見た目とかは割と好きですけど。


ちなみに小説“吸血鬼ドラキュラ”より“女吸血鬼カーミラ”の方が面白いです。
書いてる人違う上、時代も違った様な気がしますが。
ま、古典的作品だしな。

怪奇小説の古典を追っかけて

“吸血鬼ドラキュア” ブラム・ストーカー
“フランケンシュタイン” メアリー・シェリー
“女吸血鬼カーミラ” レ・ファニュ
“ねじの回転” ヘンリー・ジェイムズ
などなど

読んでるんですよね。内容はほとんど覚えてない…。
印象として、カーミラの方が面白かったんだけど、
今調べたら、ドラキュラよりカーミラの方が古いんだね。

あまり古いとさすがに何が怖いのかわからないものも。
文化的な土壌も違うので、感じ方が違うのもあるでしょうが。
ねじの回転なんかはよくわからなかった。
題材としては悪魔の子的なものだったと思うんだけど、
話として面白いとは感じなかったな。

怪奇小説ならやはりイギリス、アメリカのが面白い。
日本人に身近なのかもしれないけど。
東京創元社がだしてた国別の怪奇小説集があるんだけど、
イギリス、アメリカは良かった。
ロシア、フランスとかまったく面白くなかった…。
フランスの皮肉の利いたショートショートは面白かった覚えが。
怪奇小説集に入れるには少し違う気がしたけど。

レ・ファニュは面白いよ。アイルランドの人なんだね。
後はラブクラフトとか。長編はあんまりだけど。
エドガー・アラン・ポーも良いです。
なんだか多才な人だと感じた覚えがあります。
他にはM・R・ジェイムズとか。ウィリアム・ホープ・ホジスンとか。

最近、こういうの読んでないなぁ。

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携帯を最新に変えましたよ。世の中iPhoneで盛り上がってる中、普通に。
4~5年ぶりかな?
本体の値段が高くなる前だったし。

もともと色んな機能を使いこなすことも無かったし、メールと電話が出来りゃ良いので
携帯に何かを求めることはないのですが、最近の携帯はすごいもんですね。

カメラ一つとっても、

$momoの徒然
通常撮影(高感度モード)。こちらは縮小してますよ。

$momoの徒然
こちらはアートフォトモードだそうで。勝手にこういう加工をしてくれてる。
解像度が低いけど、それはいじれるんだろうか?わからん。。。
ちなみにフランスアンティークの指輪。でも台にしてるのがカッティングマット。。。


解像度と言い、サイズと言い、ここまでの機能が必要なのか?と
思うほどに凄いもんですね。

私が携帯電話を選ぶ基準は完全にデザイン重視です。
なので、メーカーが変わってしまいます。
さすがに契約会社を乗り換えたりはしないけど。めんどくさいし。

今回手に入れたのは、amadanaデザインのスライド携帯。
ドコモN-07B。アマダナブラウンスペシャルパッケージ。うしし。
メーカーはNEC。キー配列が微妙に違ったりするので
まだ使いにくいけど、綺麗な新しいものはテンション上がりますね。少しだけね。
ずっと折りたたみだったのに、スライドにしたから、
画面が前面に出てる…。なんか保護シールを手に入れないといけないっぽい。

前回はパナソニックの真っ白い真四角なソリッドデザイン。
お豆腐のように角のあるタイプ。
買ってすぐに道路で落として滑って行って角が削れて、使い始めの消しゴムみたいになった。
さすがに修理しましたよ。画面も割れたし。。。

いつも壊れるまで変える気はないって言って、
結局壊れてないのに変えてるな。

10年ほどで4台目ってそれなりに変えてるんじゃ…?

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今日のバヨリンのレッスン、
肩当てを忘れてしまい、そのまま弾くことに。

直接角が当たるので痛いやら
微妙に高さあわないやらで弾きにくかったのですが、
音は響いていたように思う。。。

音にこだわる人は肩当てしないで弾くとか
書いてあるのを見かけたりしたのですが、
こういう音がするのかとちょっとびっくりしたですよ。
でもたまたまかもしれないけど。私だしね。

それにしても、肩当てしない人って
けっこう痛いのとか高さとかどうしてるんでしょうね。
クッションみたいなの用意するとかも見たけど。。。
楽器のホールドもしにくいように思うんですけどねぇ。。


とりあえず、やっぱり、赤くブツブツとかぶれています。
汗かきだすとこれだから困る…。

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