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MoNiのおうち

夢のマイホーム建設中❣️
スピ系夫のこだわりから色んな制限のある中でも自分の理想の家を立てるべく奮闘する記録

私、MoNi(もに)が夢だった南欧風の明るくかわいいおうちを建てる過程を綴っています

ピンク薔薇自己資金なし土地なし援助なし、つまり予算なし
ピンク薔薇主人はスピ系。運気に振り回される家づくり
ピンク薔薇ついでに言えば私も非常にこだわりが強い

こんな状況で苦難ありましたが、2月28日の引き渡し予定日まで1ヵ月をきりましたキラキラ

 

 

新生活準備に家電を新調することにしましたにっこり

今使っている冷蔵庫と洗濯機はお払い箱にして、新居で使うNEW冷蔵庫と洗濯機を電気屋さんで購入してきましたよウインク

今使っている冷蔵庫は270ℓしか容量がなくて、とにかく入らなくてストレスだったのですネガティブ

今回は485ℓとぐんと容量の大きいものを購入スター

洗濯機は縦型を使っているのですが、乾燥機能が欲しくてならばとドラム式に買い換えニコニコ

引渡しの日に新居に搬入してもらうので使えるのはまだ先ですが楽しみです飛び出すハート

 

家電は高いなあ。お財布が寂しくなった泣くうさぎ

でも買い物する度にストレスだった食材の保存と、手間の多い洗濯が楽になるなら、家事ストレスが減って家事時間も短縮できるはずルンルン

私は最近悟ったのです。時間こそがお金に換算すると一番高いのです

時間の価値って本当に高価

便利家電で時短が叶うなら、どんどん時短したらいいんです。元なんてすぐとれます!

子供がいない私の家事を頑張る原動力は主人のみ

新婚の時ならまだしれず今ではちょっと動機付け的に弱くて必死で自分の時間を失うほど頑張れないの汗うさぎ

日々ちまちま貯金していたのはこの時のため、と思うことにします笑い泣き

 

 




さて家づくりの続きを振り返ります
 

 

 

2022年7月17日ー

インテリアコーディネーターさんと仕様決めがはじまりました

今まで担当営業Kさんと打ち合わせていましたが、ここからは基本的にはインテリアコーディネーターさんと打ち合わせし担当営業Kさんは同席されません

前回の担当営業Kさんとの打ち合わせした際に私達を担当してくれるICさんと挨拶程度ですが顔合わせはしていたので不安はありませんでしたにっこり

 

我が家の担当ICさんはSさん

年齢は私と同じ40代くらい?おっとり柔らかい雰囲気の女性です

私はピンクが大好きなんですが(このブログもピンクまみれだし汗うさぎ)、Sさんもピンク大好きなんだそうで持ってられるペンケースや電卓などもピンクでした笑

とても話しやすい方で、これから楽しい仕様決めがはじまるとワクワクしていましたニコニコ

 

しかし、仕様決めがはじまると、どんどんどんどんと進みました

流れ作業かってくらいICさんが、この中から選べますって資料出されて、そこから選ぶ、そのサラっとした作業の繰り返し

これを繰り返していて私は違和感を覚えていました。そしてあまり楽しめなくなっている自分がいました

 

私はこんなことがしたいんじゃない真顔

 

そして決定打ー

私は収納にたくさんの稼働棚を作る構想をしていて、ここに何センチの棚板何枚だとか考えて計画済だったんです

その金額がいくらくらいなのか把握したくて一旦見積もりだしてもらったんですよ

が、それがすごいザルな見積もりで

「稼働棚一式○○万円」みたいな滝汗

そういえば私前の記事で最初は稼働棚の見積もり70万くらいだったと書いてたんですが、違いましたアセアセ

本当の最初の最初のザル見積もりは100万超えでした、そういえば魂が抜ける

その金額を見て私も主人もまあ驚いたびっくりマーク

でもその金額もだけれど、そのザル見積もりにも違和感

私はそういうのが知りたいのではない。その見積もりの内訳が知りたいのです

どの場所にいくらかかっているのか、またどの部品にいくらかかっているのか、施工費がいくらなのか

見積もりの内訳を見て私は自分でちゃんと把握したかったんです

だってどこになんのお金がかかっているのかが分かれば、減額の方法を自分でも模索できるでしょう?

 

そこで私は分かってしまったんです。違和感の正体に

私は自分で把握して考えて仕様を決めたいのだと

ICさん主体ではなく自分主体の家づくりがしたいのだと

流されるように、ただただ選んでいくような家づくり求めてないと

 

そう気付いたら流されてサラサラと決めていった仕様たちに疑問を覚えだしました

そして工務店に契約時にもらった、我が家の選べる規格の仕様書を見直したんです

するとあれあれ?

ICさんが「これでいいですよね?」と出してきて色しか選んでいなかった居室のドア

仕様書見れば標準で色んな種類のドアがあるんです凝視

選べるなら他のドアを選んでたよ。どいうこと?と

 

このあたりで私はこの家づくりに不安を覚えだし不安定になりはじめ、家も建ってないのにマイホームブルー状態ネガティブ

見かねた主人がICさんにLINEで私の思いを、ちょっとばかりキツめに伝えてくれました

ザルな見積もりの事、説明の少ない仕様決めの進め方、気づいたドアのこと、などなど

そして私にも「言いたいことがあったり気になることは我慢せずその場ですぐ言いなさい」と激をとばしてくれました

私は言いたいことがあっても波風立てたくなくて我慢しちゃう性格なんです

でもそれが、私の家づくりへの強い想いをしまいこんでしまって自分自身を苦しめていたんですよね真顔

 

それから、ICのSさん、担当営業Kさんに正直な自分の思いを伝えました

そして、一度立ち止まってICさんだけでなく担当営業Kさんも同席のもと、最初から決めた仕様を見直そうとなりました

そして私達夫婦とICさん担当さんの四者で打ち合わせをしました

やはりドアは標準内にも多くの種類があり、もっと私好みの雰囲気のドアが追加費用なしでも選べるということでした

ICのSさん、良い人なんですがおっとり天然さんなんですよね汗うさぎ

まあ私とちょっとタイプが似てるので人のことは言えませんが、そんな感じの方なので抜けだとか勘違いだとかが結構あるんです

この時にそのことに気づかされました驚き

 

それ以降の私はもっと自分で色々調べるようになりました

例えばキッチンのレンジフード

標準では選択肢はない感じで打ち合わせが進んでおり、シルバーのフードが選ばれていました

ですが白が希望だった私は念のためICさんに直接確認。シルバーのみと言われました

さらに念押しで私はメーカーパンフレットをネットで検索し確認…

するとメーカーでは色違いで希望だった白が用意されてるんですよねポーン

パンフレットをスクリーンショットしてすぐICさんに連絡しことなきを得ました

こんなことは一度や二度ではありません滝汗

 

でも本当に良い人で好感を持っているのは変わらないので、担当ICさんを代えてもらうだとかは一度も考えたことはありませんにっこり

これ以降は私の家づくりのスタイルを分かってくれたようで、私にお任せでアドバイスに徹してくれました

でも、これは明らかに私は納得しないなって仕様などは事前にオプションならこういうものもありますと用意しておいてくれたり

どうしても納得出来ない仕様に他の方法を模索している時など相談に乗ってくれて一生懸命に私の希望を叶える方法を探してくれて、メーカーさんに問い合わせたり、大工さんと打ち合わせしてくれたり…

色々ありはしましたが、物凄く力になっていただきました

無理難題に嫌な顔せず付き合って下さって感謝すらしていますデレデレ

 

我が家は完成までラストスパートです

まだまだICさんと確認することなどありますが、最後までコミュニケーションしっかり取りながら気を引き締めていかないと真顔

 

こんな文章ばかりの内容に長々付き合って下さった方、ありがとうございますチュー