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MoNiのおうち

夢のマイホーム建設中❣️
スピ系夫のこだわりから色んな制限のある中でも自分の理想の家を立てるべく奮闘する記録

こんにちはにっこり

寒波到来で、こちらは今冬初の積雪でした滝汗

 

マンションの部屋からの今朝の眺め

 

たまたま今日はパートお休みだったのでホッとしておりますにっこりダッシュ

とはいえ主人は出社なので朝早くから氷点下で吹雪く中、車の雪下ろししましたネガティブ

主人を無事見送ってからもずっと雪がやまないので今は写真よりもずっと積もっています驚き

昼の時点で私の車の上の雪も一旦おろして周辺の雪かきも少ししたんですが、これは外出できそうもないです…

主人が帰宅する前に主人の駐車スペースも雪かきしておかないと主人も駐車できないかな

これは重労働ゲロー

 

 


 

 

さて、先日気づいた工事が進む我が家の心配点

まだICさんの確認中ですので、一旦話を戻して家づくりの過程を振り返っていこうと思います

 

 

前回はこちら

 家づくり計画2 ~工務店B~ 

 

 

工務店Bでお話を進めていこうと決めた私たち夫婦

無料相談会の5月22日以降、毎週末工務店Bへ打合せに通い始めました

私は大体週末パートに入っているので、この時期は午前中のパート勤務終わったら急いで帰宅してカロリーメイトだけ口に詰め込んで打合せに向かうという感じでハードでしたね魂が抜ける

工務店Bは車で40分程かかるのでバタバタでしたアセアセ

 

まず、私たちは注文住宅が憧れでしたが予算の都合で工務店Bの規格住宅を担当営業さんにすすめられ採用しました

モダンな住宅が得意な工務店Bの施工例で異彩を放っていた唯一の南欧風の住宅が気に入っていたのですが、なんとそれが規格の1つだったんですルンルン

(工務店Bの規格住宅にはたくさんの種類があるようで事務所には様々な規格住宅の冊子やミニチュアが多く置かれていました)

 

工務店Bの規格住宅のシステムを説明すると…

間取りは4パターンから選びます

外壁や屋根、床材、水回り、建材などの仕様には松竹梅のように、シンプル・スタンダード・デラックスとグレードがあり選んだグレードで金額がプラマイするような仕組みです

 

例えば床材

 シンプル仕様は指定シートフローリングで -89000円

 スタンダード仕様は指定突板フローリングで ±0

 デラックス仕様だと指定無垢フローリングで +65000円

 

といった感じです

サクッと家を建てたい人にもうってつけだろうけど、これでは私達夫婦の希望の家は建てられないと思ったのですが、設計変更料を支払えば自由に変更もできるようなんです

例えば間取りも好きにいじれるし、床材やその他どんな仕様も標準外からも好きに選べるとのことでした

この設計変更料というのが14万もかかるんですが驚き

それでも注文住宅を建てるよりも安くあがるだろうとのことで、規格住宅の設計変更という方法を選択しました

この方法を選んで今思うと正解だったと思いますにっこり

窓が増えたからいくらかかるだとか壁を作ったからいくらだとか注文住宅のように値段がプラスされたりしません

間取りを考えるときに値段が上下する要素といえば坪数が規格から増えるか減るかだけです

小難しいことは一切なく分かりやすかったです

ちなみにうちは夫婦二人暮らしだということもあるし、坪数を規格より減らすことで190万程減額させてますニヒヒ

 

そして土地探しと間取り決めを同時にスタートしました

 

土地の条件は大体…

  50坪~100坪程度

  車が横並びで3台駐車できる

  家と小さな主人の仕事小屋が作れる

  分譲地はダメ

  家にあまり囲まれていない

  買い物などが不便すぎない

  何より予算がないので安く

  現住所近辺で主人の職場から今以上離れない

 

こんな感じでした。わがまま汗うさぎ

とにかく予算がないので建物にお金をかけるためにも土地は安ければ安い方がいいというスタンスでした

幸い田舎住みのため土地は都会のように高くはありません

今住んでいるあたりは夫婦互いの実家もあり長く住んでいて愛着もあるので現住所近辺で主人の職場から今以上離れない(今もちょっと遠め)くらいで範囲を広げながら担当営業Kさんに探していただいてました

土地は5月26日にはじめて紹介いただいてから大体2週間かからないくらいの6月頭に5件目に紹介された土地を気に入り目星をつけた感じです

前の工務店Mでの期間もあったので長く探していた気がしていましたが、スムーズに決まってますよね。さすがです担当Kさんデレデレ

ただ結局この5件目の土地に最終的に決まりはしましたが、土地を買ったのはもっと先になります

気に入りはしたものの、この土地に理想の家が建つかは別問題だったからです

 

なぜならうちにはスピ系夫がおります

スピ系夫は家相に凄くこだわりがありますチーン

 

方角が大事なんです。家相的に素晴らしい家がこの土地で建たなければ土地を決められないんですね魂が抜ける

ということでこの土地を想定した家相が素晴らしい家の間取り決めがはじまりました

素晴らしい家相の間取りが出来なければ、また土地探しから出直しになります

これには本当に泣かされました…

おそらく私だけでなく担当営業Kさんも相当頭を痛めたことでしょうネガティブ

ここから私の苦悩の日々がはじまりました。間違いなく家づくりで一番苦労して悩んで泣いた部分です泣くうさぎ

後々、この間取り決めでの私の行動を「執念」と工務店側には称されることになります滝汗

 

 

そういえば前回の「家づくり計画2 ~工務店B~」で書いていた、工務店Mとの決裂の切っ掛けとなった気になっていた空気の綺麗な土地なんですが…

早々に候補から外れてしまいました

すぐ担当営業Kさんが土地を見に行ってくれ、高低差が凄くある土地で土地整備に3桁の金額がかかるだろうとのことでした滝汗

完全に予算オーバーです泣

それにしても工務店Mは一体何が言いたかったのか全くの謎です

この土地を諦めて欲しい理由があるにしろ高低差のことを言えばよかっただけですよね?

言っておられた境界線云々は私達が今建てている土地も同じく境界線が曖昧でしたが、担当営業Kさんがすべて処理してくれて、売主さんとお隣さん立ち合いで境界線決めてくださいましたよ?

また諦めた空気の綺麗な土地は担当Kさんがお隣さんにお話を聞いて下さったようで、なにも問題なかったと確認とれてます真顔

工務店M…ムキー