2016年の秋の終わり頃のお話です。

不登校となりひきこもりがちになった私は
通院はしていたものの希死念慮が消えず、
日中は「いつどうやって死のうかな」
などと考えるようになり、
夜間には「今日今死ぬべきなんじゃないか」
と考えることが多く、
1日中死ぬことばかり考えていました。
入院が決まるまでは昼夜逆転してしまい
寝不足又は過眠のどちらかが続いていました。
そんな時ふと、
「死んだら私をいじめた人が困るのでは?」
と考えてしまい、実行しようとしてました。
自殺を生配信したら多くの人に気づくのでは...
とまで考えてしまいました。

まぁ、そんなことですから、
大人に見逃してもらえませんでした。
私から主治医の先生に言ったわけでも、
心理士さんにも言ってなかったのですが...
ネット➡同級生➡学校➡病院
と伝わっていたみたいですね。

即入院でした。
(後は、主治医の先生の言葉にイラッとして
言い返していた事も原因でしょう。)
私が入院を拒否し続けてしまうので
医療保護入院というものでした
(本人の同意がなくてもできるみたいです💢)。
私としては納得しがたいものですし、
当時では名前すらも知らなかった
鍵のかかってる閉鎖病棟でした。



((最初入ったときは怖かったです...
入ると手荷物を全てチェックされ、
ボディーチェックも受けました。))
持ち込めるもの持ち込み禁止物があり、
ひもは先生の許可が無いと持ち込めません。
ズボンやパーカーのひもは全て抜きます。
カバンのひももダメですので預りです。
ドライヤー等はステーションで預り
必要時に貸し出しとなってました。
缶もダメですし、
一度開封したペットボトルもダメです。
アルコールが含まれているチョコも、
普通の飴もラムネもグミもダメです。
金属もダメですし、
リングノートもダメですし、ホチキスも...
ダメな物だらけでした(笑)
途中は慣れましたが、はじめは
『...?』と感じでした。


ここから、約6ヶ月と少しの
ながーい入院生活が始まりました。