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南京都鉄路局

ブログの説明を入力します。

お久しぶりです。

先日、スマホを買い替えたのですが、画像データを移すのを失念し、且つバッキバキに割れた画面でブログを記す気にもなれず…
(誤字が増えます)

言い訳ですが、少し放置してしまいました。

で…

過去のデータをクラウドストレージに移すことで、どのデバイスからでもアップロード可能となったこともあり…

出鱈目車輌製作所、再開!


紙と木で、こんな電車作ってます!
という記事の続きです。

ニコニコ顔が可愛らしい電車、近鉄伊賀線のアイドル《モ 5252》と、
ついでの製作、相棒の古武者《モニ 5181》


各々の床板に、床下機器を取り付けます。
キットに附録の図面や実車の写真等を参考に、エコーモデル他パーツをテキトーに配置して接着します。
(エアータンクはビス止め)

今回は、2両共に動力を組み込みます。
私的に旧型電車の動力装置として最お気に入りである、アルモデル謹製『アルパワー』を組み込み、ウエイトを80g補重します。


出鱈目車輌製作所と謳いますが、今回は渾身の作品?
少しだけディテールに拘ってみます。
ランボードやパンタ台は、いつもの如くテキトーに作りましたが、今回は真鍮線をふんだんに使い 手すりや母線(パンタからの配管)、ヒューズ箱や屋上昇降ステップ等も自作して取り付けてみました。
細部まで作り込むのも、たまには良いもんですね♪
出鱈目車輌らしくないですが…

昇降ステップは、余った紙の帯材から切り曲げて製作。
取り付けにはハズキルーペが大活躍しました。

車体の工作が終われば、塗装に移ります。
ペーパーキットのお決まり、先ずはプラサフをプス~っと吹き付けます。

今回は金属パーツを多用していますから、下地をしっかり塗り込むのですが、厚ぼったくならないように細心の注意を払いながら軽く何度も吹き付けます。
よ~~~く乾燥!
もう、紙と木で作ったようには見えません♪


昔の近鉄電車は赤の一色塗りでしたから、今回の塗装は簡単です。
近鉄マルーンを吹き付け、車体にマスキングを施して屋根板にジャーマングレーを吹き付ければ塗装完了!

マステを剥がす瞬間は、何度やってもドキドキしますね…

綺麗に仕上がれば、それはもう
エクスタシー❤️


さて、

塗装が上手く終われば、車番を入れるのですが…

これがアレコレ悩みましてね…

近鉄用のナンバーインレタなんて、なかなか手に入りません。

入手を待っていたら、たぶん完成しないでしょう。

ハテサテどうしたものかと悩んで閃いたのがコレ↓
ホビダス発売の、阪急8000系プラキットに附録のインレタ。

(そういえば阪急と近鉄、自体や大きさが似ていたような…)
犠牲者にちょうど良い番号がありました(笑

これを切り継ぎ…
こうすれば…

いざ 転写!


ハイ!
5252になりましたよ♪
(5181は苦労して並べ替え!)
ここでもハズキルーペ大活躍です。

ところで、近鉄の特徴ですが前面右肩にも小さく車番が入っています。

これに合いそうなインレタを工作部屋中探しまくって見つけたのがコレ↓
KATOの 24系25形寝台客車用のインレタです。

これ以上の適任者を見つける自信が無かったので、イチかバチか バラナンバーを切り出して並べ替え、ゴリゴリ転写してみれば…
おや?
バッチリやん♪
国鉄書体なのに、意外にも良い感じになったんじゃ…


ま、

この辺が、ガチのモデラーさんからしたらデタラメなんでしょうけどね。


気にしない

気にしない…

_(^^;)ゞ