
広島からもんもです。
私の暮らす街にもコロナの感染が出はじめました。
実家の母は、
乳がんの治療の影響で
肺炎になったことがあるので
私がウイルスを持ち帰るようなことが
あってはいけません。
しかし、体力もなかなか元には
戻らないので
買い物や、その他の家事を手伝います。
マスクを作ろうにも
材料が手に入りません。
どうしたものか…、
日本中で、また世界中で
同じような思いをされている方が
いらっしゃることでしょう。
都会の感染経路が追えないような状況に
なっている地域にお住まいの方は
もっと恐ろしい思いを
されていることと思います。
東北の震災の後、多額の寄付をされた
大きな会社の社長さんが
こんな感じのことを
言われていたように思います。
「感じで」すみません。
「元気な人は力を出せ
病める人は勇気を出せ
金の有るヤツは金を出せ」
どうしようもない時は
「それぞれができる事をする」。
もうそれに尽きるのではないかと
思います。
それでは、私は何をするか…?
畑を耕し、野菜の種を蒔きます。
農家は農産物を育てて出荷する。
食糧自給率の低い日本が
食料を輸入できなくなったら
どうなるんだろう…?
にわかにあり得ない話ではないような
時節になってきました。
怖いけど…、
ひとりひとりができることを
坦々とするしか無いように思います。
先月、定植したトマトに
小さな実が付き始めました。
野菜は植えてから収穫までに
だいたい数か月を要します。
結果が出るまで時間がかかることが
多いものですね。
たゆまず、
それぞれの種を蒔くことにしましょう。



