暑すぎて夏バテしちゃいそーで溶けちゃいそーぢゃ

さいきんは韓国旅行にいってどっぷり韓国にはまってきたり(コスメ

ごはんさいこーでしたん)
移植7ヶ月をむかえてわーいってなってみたり
仕事がちょーっとできるよおになってきて調子にのって怒られてみたりたりたり。。。
なかでも
うちの愛犬が胃捻転・胃拡張という
たいへんな病気になっていたことがさいきんの一番大きなできごと。。
けどけど
何のじまんにもならんけど
自分が手遅れでおおきな病気なっちゃったからね

反省をいかしてーー

で、わんこの息遣いがいつもとちがうかったことからわかったんですが
そのときはもうすでに真夜中で、
つぎの朝一病院いこってわたし以外のかぞくたちはみんな寝ちゃったのですが
心配症のわたしは一緒に寝ようと思ってたのです。
相変わらずくるしそうな呼吸をするわんこを見てみたらお腹が若干膨れてきてる。。。
すぐネットで調べてみたら胃捻転の症状に似てるーーーてことで見てたら、たいがいのわんちゃんは手遅れで亡くなってしまうとのこと。
舌の色とはぐきの色見てみたらまだピンクやったからチアノーゼは起こしてないの確認して
夜間病院探すものの近辺ぜんぶ閉まってて
ほんまもう泣きじゃくりながら探してたら大阪で午前5時まで診察してるとこあったので電話してみたら
やはり胃捻転の可能性大とのこと

わたしの家は神戸でもはしっこの方なので大阪の病院まで車で2時間以上はかかるけど他どこも開いてないし
行くしかなーいって両親の部屋に
『いまから病院いってくるからっ

』
て泣きわめき、寝ぼけてた母わ、
朝でいいやんなんてほんま寝ぼけたコト言うから
『ひとりでいくからいーわっ

』
て怒り泣き

ただ事ぢゃないと判断した母と下のいもうとの三人でいざ病院へ。。
奇跡的に迷わず着き、
診てもらったらもう生きるか死ぬかの瀬戸際、というかもう諦める覚悟でいてくださいとか言われ
そんなもん諦めることなんかできんし絶対大丈夫やしぜったいたすけてって
むちゃなコト言い
手術開始したのですが
うちのわんこは人間でいったらもう90歳以上のわんこなのです。
大丈夫て信じつつも
だめやったときのことなんて考えられんし
ほんとぐちゃぐちゃなきもちで
終了時間までまちました。
いつも自分が手術されるほうで
こんなどおなるかわからん手術を待つことなんて人生初で
いつもまわりの家族たちはこんな思いで待ってたんやって思ったら
ほんと申し訳ないきもちにもなりました。
そんなこんなで4時間後くらいに
先生がでてきて
無事手術はおわったとのこと

あとは3日間何も起こらなければ
いちおう安定します。って!
とりあえず安心

このあと受け入れ先の病院が
なかなか見つからずみたいなかんぢで
やや大変でしたが無事入院もできて
術後もとーっても安定

いまはもうすっかり元気なわんこです

もっともっと長生きしていっしょにいたい

世の中にわたいせつなものがおおすぎてたいへんね

ほんとみんなの健康と幸せをあらためてねがいました
