次女を今年の夏に出産いたしました![]()
子供がふたりになり、とっても賑やかに![]()
イヤイヤ期の長女✖️新生児の生活はどうなるかと思いましたが、たくさんの人に協力してもらってなんとかやっています(さらに大変なのはこれから?
笑)
年子育児がんばるぞー!
次女は産後すぐに『先天性胆道拡張症』という病気がみつかりました。必ず手術が必要なものですが、基本的に予後は良好と言われています。手術は今月か来月にすることになりそう。
⬛︎見つかるまでの経緯
・産後4日目あたりからミルクの飲みが悪くなり、吐き戻しするように
・同時に便の色が白っぽい気がして先生に伝える(母子手帳の3番と4番の間ぐらい)
・退院時にも吐き戻しが多く必要量のミルクが飲めないことも多かったのでしっかり飲めるまで退院延期に
・それと同時に念のため何か病気が隠れていないかを診てもらうことに(新生児室からGCUに移動)
・病気の疑いとしては①ミルクアレルギー②一部臓器が閉鎖している③胆道拡張症ということで調べてもらっていました
・CTをとり胆道拡張症で確定
⬛︎妊娠中のこと
実は妊婦健診のエコーで気になる所見があると指摘され精密エコーとMRIを受けていました
エコーの際は胃胞の位置がおかしいかもしれない
もしかしたら横隔膜ヘルニアかも?
と言われていました。
本来左側にある胃胞が真ん中に見えると。
その後精密エコーを受診、
胃の位置は正常であることがわかったが、たしかに真ん中に何かが映っていると。
胃に見えてた部分は
・胆嚢が映ってるだけ
もしくは、
・卵巣嚢腫
の可能性を指摘されました。
胆嚢が映っているだけであれば特に問題はない、卵巣嚢腫も自然と消えることもあるのでそこまで心配しないでと。
その後MRIを撮って確定させようということで、後期に入りMRIを撮りに病院へ。その時は卵巣嚢腫は否定され、おそらく胆嚢が映ってるだけだろうと診断されました。
結果的にこの胆嚢と言われていたものが、拡張した胆道だった、というわけです。なのでこの時から胆道拡張症の症状は現れていたわけです。
高齢出産ということもあり絶対にNICUがある総合病院!と決めていたのですが、本当に本当に本当に総合病院で良かったなと思っています。
第一子、第二子ともに出産前にわたしの身体の問題で管理入院で1ヶ月ほど入院していますが、念には念をで慎重に診て下さった先生方には心から感謝しています。(結果的になにも問題なく出産できました
)
また次女の病気も早期で発見することが出来ましたし、小児科が有名な場所なので出産した病院に引き続きお世話になっています。
次女の病気は大人になるまで気付かないパターンもあるようで、癌化のリスクがあるため必ず手術が必要なのですが、早期に治療することができており本当に良かったと思っています。
もちろん小さい身体で手術することは不安だし心配ではあります。ただよくなるために必要なことであると理解し、今できることを全力でしていきたいなと。
胆道拡張症は調べてもなかなか経験者のブログ含むSNSに辿り着けなかったのでここにしっかり残していきたいと思っています。
まずは来週の定期検診!その際に手術日が決まります。