もうすぐ節分だ。

お正月の初詣の時に神社でオメデタイ節分豆を買った。けど昨日腹が減って家のものに内緒で食った。

どーしよー。

今年1月18日からMOの組織は大きく変わりました。


イメージはトータルフットボール。


試合中に柔軟にポジションチェンジを繰り返し、時間帯によっては全員で攻めたり、全員で守ったりする。


詳しくはMLOSのブログへ



新しいシステムを導入した新生MO。


システムに慣れるまでの期間、当然ミスが発生することと思います。


また、システムをさらにソフィスティケート(洗練)させようと試みた結果、失敗してしまうこともあると思います。


ここで大切なポイントはチャレンジをしたかどうかです。


MOにとってのチャレンジの一つはオフショアリングの仕組みの精度を高めること。


チェレンジをした選手にはスタジアムから拍手が起こります。


そしてその選手には、原因分析、改善案作成、再チャレンジ、改善案の評価を求めます。


チャレンジをせずに安全な横パスばかりしている選手にはスタジアムからブーイングが起こります。


ある起業家が言っているように「ビジネスは下りのエスカレーターを上に上るようなもの」。


現状維持は後退。


前進するしかない。



また


失敗した選手に対して個人攻撃をするような行為

試合終了後に結果論だけに興じる評論家的行為


このような行為にはイエローカードレッドカード等の厳しい判定が下されるかもしれません。




ところで


MLOSの推薦で「日本人はなぜシュートを打たないのか?」(湯浅健二) という本を読みました。


本のタイトルの理由は非常に興味深いものでした。以下2つ。


1つ目の理由。日本人は集団行動に馴染んでおり個人で責任を取る習慣が少ない。

2つ目の理由。日本人は成功確率が非常に低い難しいチャレンジに対して理不尽なほどに高い成功率を要求する。


Jリーグの2006年のデータを調べてみました


ゴール数:468

シュート数:3658

シュート決定率:12.8%

枠内シュート率:38.9%


シュート決定率は12.8%。


フォワードのシュートミスに対して確かに期待から厳しい要求をしてしまいがち・・・・。



MOは非常識会社宣言をしています。


日本文化の弱点といわれる部分もチームプレーで克服していけるでしょう。




最後に、


世界の旅の途中で


旅人から教えてもらった言葉を一つ。


『失敗は人を傷つけない、失敗を恐れる心が人を傷つける』






  こんばんわ、あひまろです。


 今日はついに 雪雪ゆき降りましたね~


 朝は五時すぎに家を出た時は、まだそんなにふってなかったのに、あっというまでしたね。


  なぜか雪降るとうれしいんですよね(=⌒▽⌒=)無意味に。


  先日、MO内で改革がありましたひらめき電球


 MLOSいわく、トータルフットボール。まさしくそのとおりです。


 全員でせめて、全員で守るではなく、全員で攻めれる、全員で守れる能力がある。


  今まで未経験の営業にも出れるチャンスをもらえるし、失敗を恐れずになんでもやっていくぞーメラメラ

  

 やったことないことを始めることに対する思い、失敗すること、考えたらきりがないくらいあるけど、


 あまり難しく考えると、さらに動きがにぶくなるのでとりあえずやってみます。


  気力体力が続く限り明るくがんばっていくぞーパンチ!