わたくしサーファーやっておりますが、波が無く雪の日には基本的にやることがないので本日は引きこもります。
そこで昔ムカシの営業のノートを整理しましたら、色々と数字達成のヒントがでてきました。
幾つもの見直し点が思い当たりますが、今週は2週目なので7割達成にしなければなりません。
(本来は先週末で4割達成)。数字が伸びないのは簡単でチャンス・確立が低いからです。
来週からは、組織力と確率 論を意識してガンガン攻めていきましょう。
先週末、シーネットネットワークスジャパン株式会社様(CNET)主催の『ITベンチャースポーツ大会』 という運動会にMOとして参加した。
参加チームは46チーム。
すでに株式公開をしている企業様も多数参加していた。
1チーム5名のチーム構成。
MOは『チームMO』というチーム名で参加。
メンバーはスマイル王子、とんこつ、こんばんわ、イソップ、ゴリの5名。
MLOSは海外出張準備で参戦せず。
とんこつが厳しい交渉中の企業様も参加していた。
とんこつは「やべー笑って挨拶できねー」とブツブツ言っていた(笑)
運動会は異常なくらいに盛り上がった。
休日にわざわざ会社のメンバーと運動会、
と感じる人もたくさんいると思う。
そんな運動会に
純粋に参加者全員が
盛り上がっていたことが
素晴らしかった。
種目はいろいろ。
1.セパタクロ~日本代表に挑戦!
2.ストラックアウト(フリスビー)
3.腕立て伏せ
4.長縄飛び
5.団体競技:5人6脚リレー
6.団体競技:ドッジビー(やわらかフリスビーでドッチボール)
7.団体競技:リレー
大会の最初と最後にはヨガの先生による
メタボ対策ストレッチ体操が実演された。
チームMOはイソップの大遅刻で
種目1と種目2を4人で戦うことになった。
種目1のセパタクロでは北京五輪日本代表チームから2点をもぎ取った。
種目2のストラックアウト(フリスビー)ではスマイル王子の大ブレーキで得点を稼げず・・・。
イソップは3時間遅れで登場。
チームMOは大会実行委員にイソップの事情を説明をして、種目3以降のエントリーを待って頂いていた。
そんな環境下でもイソップはよゆーで焼きそばパンを食っていた。
フレッシュな状態で参加したイソップに
高得点を期待するぼくたち4人。
しかし
しかし
しかし
イソップは種目3の腕立て伏せと種目4の長縄飛びでは大ブレーキ。
(種目3の腕立て:とんこつとこんばんわのがんばりで高得点をゲット!)
(種目4の長縄わ飛び。寂しい結果に・・・)
この大会の上位3位チームには豪華賞品がかかっていた。
1位:Nitendo Wii等のゲームセット
2位:麻布の某イタリアンレストラン10万円食事券
3位:i Pod Shuffle 5台
スマイル王子は
大遅刻をして
大ブレーキになった
イソップを
びみょーに無視・・・。
我ながら大人げなかった(反省)。
種目5~7は
参加チームを4ブロックに分けての団体競技。
5.5人6脚リレー
6.フリスビーでドッチボール
7.リレー
初めて顔を合わせた
各企業の参加者が即席で
協力し合って戦った。
チームMOが所属したブロックは団体競技すべてに勝利した。
みんな初対面だけどワールドカップの優勝かと思うほどに盛り上がった。
初対面の人達がハイタッチを交し合って、勝利を祝福していた。
ありえない。
ほんとありえない。
まじありえない。
ちょっと感動でやばかった。
イソップは最後のリレーでスパークした!
全種目終了。
チームMOは10位以内入賞を確定していた。
ドキドキの閉会式。
ゴリから言われた
「もし僕達が優勝していたらしっかりスピーチやってくださいよ。いつも会社であれだけ堂々としゃべっているんだから大丈夫ですよね?」
と激しくプレッシャーをかけられた(笑)。
ドキドキの順位発表。
10位
・・・
9位
・・・
8位
・・・
まだ呼ばれない。
7位
・・・
まだ呼ばれない。
6位
・・・
まだ呼ばれない。
5位
・・・
まだ呼ばれない。
4位
・・・
まだ呼ばれない。
そして
3位
「チームMO」
僕達のチーム!!!!!!
3位賞品 iPod Shuffleをゲットー!。
(表彰式:i Pod Shuffle 5台をゲット!)
MLOSからの指摘事項→2番、3番をビリと同じ
大会終了後は懇親会。
スポーツの後
そして
私服ということもあり
会話は弾む。
この大会と懇親会を通じて様々な人々の行動からいろいろなことを学ばさせて頂いた。
チームワーク
リーダーシップ
プロジェクト運営管理
会社経営
ITの近未来
コミュニケーションの取り方
・・・・・・
最後に、
すごく運動会を楽しんだ。
その一方で、地球上では全人口の約1/6に相当する約10億人の人々が極貧生活をしている事実がある。極貧生活とは明日の食糧が保障されていないこと。生まれてから学ぶチャンスもないまま、厳しい自然環境に翻弄されて短い一生を終える・・・。現地の人々が怠惰なわけではなく、僕たちがもし当地で生まれたら同じ運命を歩むことになる。
MOではオフショアリングを通じて発展途上国に新しい雇用を創出していくことができる。また投資資金回収後にはCSRの一環として発展途上国の学校建設等もオプションとして可能になる。
MOは現在、投資資金を回収中。世界一尊敬される会社になるために、やらなければならないこと、やりたいことは山ほどある。
新しく受けた刺激を仕事にフィードバックして、MOのメンバー全員の力を出し合ってMOをさらに前進させていきます。







