調子こいて(^.^)
久々のこっちゃん
ツボ

もしかしたら
誰より 私のツボを知っているのかもしれない
主人でも 友人でも無い
わが息子 長男です。
私が嫌がるツボも
私が喜ぶツボも
そして…
私の悲しみのツボも。
昨晩 遅くに携帯に電話が鳴りました


『母さん 寝てたかな?』
『うん…大丈夫だよ』
『大丈夫?』
『うん…』
『母さんも山形のジイちゃんも…大丈夫?』
『ジイちゃんが心配で、母さん悲しむひま無かったでしょ?』
完璧にツボを押された


『一人残った夜、一番きつかった
』
『家中におバアちゃんの思い出が溢れてて…いつもならこの場所に…とか



本当にもう話す事も触る事も出来ないんだって


』
堰を切ったように 涙が溢れ出した。
『わかるよ
居間の大きな椅子に座って、俺らが夜更かししてると、うつらうつらしながらもいつも付き合っていたんだよね。あの椅子に座って
』
『それからさ…』
と 彼の中に残る母の思い出を話し始めた。
それは まさに私が一人の夜に思い出した母との思い出であり 辿った風景そのものでした
私の心の中を見ていたの
誰にも話せなくて
なのに溢れて来る思いで…
出口の見つからなかった感情が 一気に解き放たれた気がしました。
思い出の共有
痛みの共有
悲しみの共有
そして それを乗り越える勇気の共有 が出来る幸せを感じました
『母さんにとってはおばあちゃんは母親だから、俺なんかの悲しさとは比較にならないと思うけど…』
『でもさ…言葉変だけど、うまくやって行こうね。母さん無器用だからさ…
』
軽くイビキをかいて眠る主人をとなりにして
私は 初めてせいせい泣いた気がしました。
感じない方が幸せ
感じない方が楽チン なんて思ってたけど
今の方が幸せで楽チンだな~

息子からの電話を切った後 そのまま 泣き寝入りした夜
きっと忘れないだろうな~
誰より 私のツボを知っているのかもしれない

主人でも 友人でも無い
わが息子 長男です。
私が嫌がるツボも
私が喜ぶツボも
そして…
私の悲しみのツボも。
昨晩 遅くに携帯に電話が鳴りました



『母さん 寝てたかな?』
『うん…大丈夫だよ』
『大丈夫?』
『うん…』
『母さんも山形のジイちゃんも…大丈夫?』
『ジイちゃんが心配で、母さん悲しむひま無かったでしょ?』完璧にツボを押された



『一人残った夜、一番きつかった
』『家中におバアちゃんの思い出が溢れてて…いつもならこの場所に…とか




本当にもう話す事も触る事も出来ないんだって


』堰を切ったように 涙が溢れ出した。
『わかるよ
居間の大きな椅子に座って、俺らが夜更かししてると、うつらうつらしながらもいつも付き合っていたんだよね。あの椅子に座って
』
『それからさ…』と 彼の中に残る母の思い出を話し始めた。
それは まさに私が一人の夜に思い出した母との思い出であり 辿った風景そのものでした

私の心の中を見ていたの
誰にも話せなくてなのに溢れて来る思いで…
出口の見つからなかった感情が 一気に解き放たれた気がしました。
思い出の共有
痛みの共有
悲しみの共有
そして それを乗り越える勇気の共有 が出来る幸せを感じました

『母さんにとってはおばあちゃんは母親だから、俺なんかの悲しさとは比較にならないと思うけど…』
『でもさ…言葉変だけど、うまくやって行こうね。母さん無器用だからさ…
』軽くイビキをかいて眠る主人をとなりにして
私は 初めてせいせい泣いた気がしました。
感じない方が幸せ
感じない方が楽チン なんて思ってたけど
今の方が幸せで楽チンだな~


息子からの電話を切った後 そのまま 泣き寝入りした夜

きっと忘れないだろうな~


















