12月に入り本格的な寒さが続いておりますね![]()
クリスマスや年末年始などイベントが多く食べる機会も増えますよね。
食べ過ぎた次の日は体重が増えますが、
重さは食べ過ぎ・飲み過ぎにより体内に溜まった未消化物と水分💧
食べ過ぎにより摂取しすぎたカロリーが脂肪に変わるまでは、約48時間と言われています!
つまり、食べ過ぎたら48時間以内に過剰摂取したカロリーを消費すればOK。
運動で消費するのももちろん良いですが、それだけではすべてを消費しきれないので、食事も調整してリセットすることが大切です。
食べ過ぎた日のリセット食のルールは次の5つ!
1.朝食を必ず食べる
2.十分な水分摂取を心がける
3.三食を規則正しく少なめの量を食べる
4.脂質・糖質を控えめにする
5.ビタミン・カリウム・たんぱく質をしっかり摂る
□朝食を必ず食べる
食べ過ぎた次の日の朝食は抜きたくなりますが、身体を目覚めさせて代謝を上げるためにも必ず食べましょう。
もちろん、胃もたれしている状態で無理にしっかり食べる必要はありません。🙅♀️
食欲がないときは、消化の良い具材のスープや味噌汁などを飲むだけでも大丈夫。
同じ水分でもキンキンに冷えたスムージーやジュースは胃に負担をかけるので、ホットか常温を心がけましょう。
□3食を規則正しく少なめの量を食べる
食べ過ぎた次の日は、3食を規則正しく少なめの量を食べましょう。
食べ過ぎた日の翌日の食事は、食べ過ぎで弱った胃腸を回復させるために量は少なめに!
カロリー消費のためにカロリーも少なめにすることが肝心。
また、食事を抜いて飢餓状態になると身体は脂肪を溜めこみやすくなるため、必ず3食規則正しく食べることも大切です⭕️
□十分な水分摂取を心がける
食べ過ぎた次の日は、余分な塩分や老廃物の排出をスムーズにするために十分な水分摂取を心がけましょう。
身体に速やかに浸透して代謝を上げてくれる軟水を基本に、便秘ぎみの方なら硬水も適度に摂ると良いでしょう。
1度にたくさん飲んでも身体は吸収できないので、コップ1杯の常温の水をこまめに飲むのがおすすめです。
□脂質・糖質を控えめにする
食べ過ぎた次の日の食事は、脂質や糖質を控えめにすることも重要です。
食べ過ぎた日の翌日の体内には、脂肪予備軍の脂質や糖質がたっぷり。
48時間以内に血中を漂う脂質や糖質を消費しなければならないため、いつもの食事よりも糖質や脂質の摂取量は少なくする必要があります。
□ビタミン・カリウム・たんぱく質をしっかり摂る
食べ過ぎた次の日の食事は、代謝を促すビタミンや、塩分の排出を促すカリウム、代謝向上に欠かせない筋肉のもととなるたんぱく質をしっかり摂ることも大切。
とくにビタミンBは糖質や脂質の代謝に欠かせないので、意識して摂取しましょう。
ビタミンBは、ささみやヒレ肉などの脂肪分の少ない肉や、そば、玄米などの茶色い穀類に多く含まれています。
次のブログでオススメリセットレシピの紹介🥣




