通学の電車でこれを書いている。

私の高校は家から遠いので通学時間も長い。


私は現在高校二年生、公立高校に通う普通の女子高生だ。


女子高生っていうと華やかだから、いろんなところでなるべく女子高生ブランドをアピールするようにしているけど、私は華やかでも地味でもない本当に普通の高校生である。



今回ブログを書こうと思ったのは、

これからもっと厳しくなるであろう予備校生活で、友達がいなさすぎて

話し相手がいないからだ。


要するに寂しいのだ。なんて悲しい話だろう!笑

こんなこと書いてるけど私は明るい性格なので楽しくやってるから安心してほしい。


これからもっと厳しくなるであろう予備校生活の中で、話し相手がいないのは本当に辛い。

「いや友達つくれよお前」って話だけれども、うん、それができたらとっくにそうしている。


それと、私は小説家にとても憧れている。「趣味は読書!」と言えるほど読み込んでいるわけではないが、本を読むのはとても好きだ。最近は、友達に勧められて辻村深月の「凍りのくじら」を読んだ。

受験が終わったら自分用に買おうと思っているくらいあの本は印象的だった。とても好きだ。


文才も語彙力も何もかもないけれど、生まれ変わったら小説家になりたいと思っているくらいだ。


「ブログって、なんか自分の考えてることとか日々のこととかを人に見てもらうって、なんかエッセイストっぽくねえ?」

バカな私がバカな頭でそう思ったのが2つ目のきっかけである。


そんなわけで、予備校の苦悩、日々思ってること、考えてるどーでも良いことをブログに書いてみようと思った。


気が向いた時に、書く。

友達としゃべるような感覚で書きたい。気楽に、気分転換で。


「誰が見るんだこんなつまんねえ女子高生のつぶやきのかたまり…」と私も思ってはいるが、完璧に自己満足。楽しければそれで良い。




よし、今日も学校の後に予備校だ。頑張ろう。