in Switzerland 〜節約と豪遊のあいだ〜 -31ページ目

in Switzerland 〜節約と豪遊のあいだ〜

感動はお金で買えないけど
お金を出し惜しみして感動の機会を逃したくない(葛藤)


Grüezi!



先週末は電車とロープウェイと登山鉄道を乗り継いで

念願の「ユングフラウヨッホ」に行ってまいりました!



「天気いいし行く?」みたいなノリで

下調べもろくにせず行ってきました笑


正直片道どんくらい時間かかるとかすら

あんまり正確にわかっていないレベル(えぇ



めちゃくちゃ楽しかったし最高だったんだけど

見切り発車しすぎだよねってさすがに引く出来事が10回はありましたね笑



でも本当

人生のかけがえのない体験になった!

それは間違いない。


次回あたり旅行記書く予定ですので

よければまた覗きに来てください♡







ユングフラウの登山鉄道のホームで

隣りにいたご家族の話


ヨーロッパのどこかから旅行に来た感じの

お父さん、お母さん

おそらく5歳くらいと1歳くらいの女の子2人



お父さんに抱っこされてる妹ちゃんが私のほうを見ていたので

にっこりバイバイ→いないないばあ→変顔

のフルコンボ決めてしまったんですね



そしたら彼女のリアクションの

なんとまあ可愛いこと!


最初はガン見

徐々にニヤァ

最後はキャッキャ♪と声上げて笑う


子どもの笑顔って

たまらなく嬉しくなるわよねぇ…




なんかここだけ読んでると

子ども好きなミセスのブログ?って感じですが



何が言いたいかというと

小さい子の生態って世界中どこでも

似たり寄ったりなんだなぁと

感激しているということなのです



↑の女の子もおそらくうちの息子と月齢近くて

小さな仕草や声の出し方や表情の動き方まで

なんか息子とそっっっくりなんですよね


人種も性別も違うんだけど

幼児特有のたまらん可愛らしさは同じなんだなと




もちろん可愛いさだけじゃなくて

大変なところも同じなのがまた面白くて笑



街中でも


ベビーカー降ろせえええ!とギャン泣きしてる子

店の前で地面に這いつくばって駄々こねてる子

"Nein! Nein!"と親の問いかけすべてにイヤイヤしてる子

(ドイツ語でイヤイヤ期は"die Neinphase"だそうです笑)


いっぱいいます。


今息子が同じ段階に入りかけてるから

特に目に入るのかな?笑




そしてそういう子たちの横には必ず

困った顔のお父さんやお母さんがいるんだよね。

 



スイスに来る前、


外に出ても言葉がうまく通じないし

近くに遊べる友達もいないし

平日は仕事しながら自宅で息子と二人きり…


私大丈夫かな?って正直不安に思うこともあった


実際来てみて既に大変だなぁと思うことも

ちょっと、てか結構ある笑




でも私と同じように悩んだりしながら

毎日頑張ってるお父さんお母さんが

世界中にいっぱいいるんだ!って

ここに来て実感として感じられて

仲間ができたみたいで心強いんだよねー!



だからお子さん連れのママさんとすれ違うとき

挨拶したり笑いかけたり、お子さんに手振ったり

ついついしてしまうのです笑


あちらもニッコリしてくれるし

逆に私たちに声かけてくれる方もいて


それがすごく嬉しくて

それだけで「よーし頑張ろ!」って思える!




世界の広さを前にして

孤独を感じることも

こんなふうに勇気づけられることも

これからたくさんあるんだろうなー


ぜんぶ含めてかけがえのない体験だよね!

楽しんでいこうと思います。



Tschüss!