Grüessech!
あまりまだブログには書けていないのですが
こちらに来てからほぼ毎週末と言っていいほど
どこかに旅行しています
夫が当直担当の週末はベルン近郊を開拓して
フリーの週末はスイスの都市や山岳エリア、
はたまた海外にまで足を伸ばしたり。
今まで行ったのは
・ユングフラウ
・ツェルマット
・ブリエンツ湖周辺
・チューリッヒ
・ルガーノ/ロカルノ
・ルツェルン
・ベネチア(イタリア)
・バルセロナ(スペイン)
そして年末までに
・バーゼル
・フライブルグ(ドイツ)
・シュトゥットガルト(ドイツ)
・ブリュッセル(ベルギー)
あたりに行こうかなと計画中
12月は主にクリスマスマーケット巡りかな〜
年明けたら北欧にも行きたい…!!
オーロラ見たい


スイスはヨーロッパの真ん中だから
とても旅行がしやすい!!!
日本にいるときは
東京〜名古屋間の2時間ないくらいの移動でもだいぶ前からソワソワしてたんだけど
こちらに来てからは長時間移動に対するハードルがかなり下がっています
スイス内で2〜3時間電車で移動するのも普通になり
海外行くときは飛行機含めて移動8時間とかもあり
幼児連れで公共交通機関で過ごすことにだいぶ慣れました。
旅行のプランニングするときも
「3時間で行けるの?じゃあ大丈夫だね〜」
という感覚

息子も月齢が上がるにつれて座ったまま集中して遊ぶことができる時間が伸びてきたので
親の私たちも助かっています。
我が家の電車内での過ごし方はこんな感じ↓
・電車が好きなので外の景色を一緒に見ながら声かけや手遊び
・あまり揺れない、空いてて広い電車の時はちょっと車内の探検
・シールブック
(100均のやつを日本から大量に送った笑)
・持ち運びプラレール
…って↓これを勝手にそう呼んでます
線路と、息子の好きなものを紙にわーっと描いておいて
電車のおもちゃを走らせたり
指差して言葉の練習にもなるし
シールを貼ったりお絵描きもできちゃう優れもの
お絵描きボードもあるけど紙のが軽くて薄いし
・どうしようもない時だけスマホ
YouTubeやNetflixでお気に入りの動画を端末にダウンロードしておけば
通信料もかからないし機内でも観られる
ただ、こちらのお父さんお母さんって
本当〜〜〜に小さい子にスマホを見せない!
誇張なしで、こっちに来てから一度も見かけてないかもしれない。
私は日本にいた時子どもにスマホ見せてたけど
周りがそういう感じだとなんか急に罪悪感がすごくて
笑
でもなんだかんだスマホ以外で遊ぶことにも慣れてきた…かな?
・プレイグラウンド車両で遊ぶ
都市間を移動するような大きな電車には
子どもの遊び場が設置された車両があるので
出会ったら必ずそこに乗ります!
親の私の緊張感も伝播していたのかも。
だけど、勇気を出してこの電車に乗ってみて
外国の子たちに揉まれまくってるうちに
以前の物おじしない息子の姿がまた見られるようになってきました


保育園もなく、主な関わりは父母だけの毎日なので
発達に影響がないか少し心配する時もありましたが…
たまにこういう経験ができるのはとてもいいなと思いました
子連れ移動をたくさんしている中で思うようになったのは
「結局子どものペースに合わせるのが一番」
ってこと
フライトや長い電車の時に寝てほしい〜と思って
色々事前準備したりしたこともあったけど
もちろんそんなに上手くいくことばかりではなく。
色々頑張ったのに寝なかったー…っていう
必要のない徒労感やイライラも生まれかねない。。
だったら最初から流れに任せて
寝たらラッキー!寝なかったら遊ぶ。
って割り切ろうって思ってから楽になりました
あちこち旅行に連れて行くのは完全に親の都合なので笑
特に移動時間はなるべく退屈しないよう
精いっぱい向き合うようにしています
…というかこのブログのタイトル
「in Switzerland 〜節約と豪遊の間〜」
だったことを思い出したけど
もはや節約に奮闘してる記事とか一切ないよね笑
「感動はお金で買えないけど お金を出し惜しみして感動の機会を逃したくない(葛藤)」
って説明文ももう変えるか
むしろ「もう少し出し惜しみしよう?」という域なので…
数年間滞在となれば
色々ともう少し緩やか穏やかだったのだろうけど
いざ生活が始まってみると本当にあっという間で
1年未満しかここにいられないのであれば
生き急いでるとしか思えないプランで走り抜けるのが最良と判断しました
(あとは息子が2歳になると座席料が上がるのでそれまでに飛行機いっぱい乗っておきたいねというのもあります←)
そんなこんなでもう残すところあと5ヶ月。
これからも突っ走ります!!!





Tschüss!


