森林公園のマンサクの花を見に2月20日(土)10時過ぎ、森林公園植物園の北門へ向う。北門駐車場へ車を止め、北門に向って右側の坂道の園路を進む。前方の園路右側の桜の根元にアオジが1羽歩いているのが眺められた。対面から歩行者が歩いて来たので、アオジはすぐ飛び立った。遠路を進み、桜を通り過ぎて、右側のフェンスに門と扉がつけられ、岩本池の北岸へ入れるようになっている。この門は修繕などの管理用のもの。その門脇の植栽に雄のルリビタキが止まっていた。雄のルリビタキを見ていると、園路の左側の繁みから背羽の黄色い雌のルリビタキが園路に下り立った。日陰でよく見えなかった。北門から入園し、岩本池のA水鳥観察地をのぞく。10名ほどのカメラマンが三脚を立てていた。ハシビロガモやマガモなどが水面に広がっていた。A水鳥観察地を出て、岩本池沿いの園路を南へ進もうとしたところ、出てすぐ右側の木の雄のルリビタキをカメラマンが狙っていた。その背中越しにそのルリビタキを撮る。対面からも大勢の来園者が来て、小鳥を見失う。園路を進むと、右脇にアセビが白いつぼ型の花を咲かせていた。岩石園の外周に沿って、左回りに進む。岩石園の南側の入口から坂を上り、園内へ。中央部で、カメラマンが2人、三脚を立てていた。ここでは餌を撒いて、リスを以前撮っていたが。今は何を狙っているか分らない。岩石園内を北へ進む。小鳥が周りの木から地面へ。ヤマガラだった。岩石園の北東部から階段を下りる。途中、コクランが実をつけていた。こんな所で、花を咲かせているとは知らなかった。岩石園の東側外周路を南進する。 (つづく)







