昨年9月初旬、当時の自分の不調を
そこまで重く考えていなかった私は
地元ではそこそこ評判の自宅から自転車で10分の距離にある
産婦人科へ行きました。
出産経験も婦人科にかかった経験もないのに、
あの分娩台に乗るのは結構戸惑うものがあったりして・・・
とは言え、それをしないことには話は始まらない。
結果、予想通りの「子宮筋腫」
しかし、この頃はまだ
筋腫はあるけど、手術しなければいけないほどの大きさではない
とのこと。
それよりも、大嫌いな採血をして、
血液検査の結果・・・
貧血が酷い。
疲れやすかったりしない?
と聞かれたけれど・・・
確かに疲れやすい。
けれど齢35(当時)・・・
老い故の体力低下だと思ってました
って言ったら、笑われたw
とにかく
今はまだ手術に至るまでの大きさではない
仮に手術となったとしても今の状態では・・・
ということで、まずは貧血の方から改善しながら
筋腫の様子を見ましょう
とのことで、フェロミアという貧血治療薬を処方されました。
今思うとこれは適切な処置だったんだろうか。
初めから“産”婦人科ではなく、婦人科に行っていれば
違ったのかなあなんて今になって思ったりもしますが、
後の祭りですね。
