ノーベル化学賞 W受賞 おめでとうございます。
日本の頭脳は、やはり、スゴイですね。
政治経済が混沌とし、閉塞感漂う中、やってくれましたね。
ホントに 誇らしいと 思いますね。
印象的だった受賞者のコメント を少し、
「日本には資源がないから、化学の力で乗り越えなければ・・・」
「理系離れが心配だ」
「望外の幸せ」
など、 今は、スーツ族で格好いい職業に憧れる傾向にあるのかもしれないですね。
しかし、 注目すべきは、理系と文系の 所得差について、
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京都大学の研究チーム調査によると、
「理系卒の平均年収は文系卒よりも約100万円高い」
という文系卒のビジネスマンにとってはショックなデータを発表。
でも、本当に文系のほうが損なのか?
この疑問を解決すべく「自分のほうが損だ」
と語る文系、理系双方のビジネスマンを取材した。
【平均年収 文系 583万円 理系 681万円】
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つまり、 日本は、あくまでも資源の少ない国 故に、テクノロジー
と化学の進歩を 発展の糧としてきたのだろう。
「望外の幸せ」は、無欲の勝利なのでしょうね。
それから、こんな事例も
リクルートコスモス京都支店の創始時、
支店長 京都大学 工学部
開発課長 〃
販売課長 〃
その他、10名中 7人が理系出身だったことを思い起こした。
松下幸之助さんの商売 30箇条の中に、
「 第25条、常に考えよ、今日の損益を。
今日の損益を明らかにしないでは寝に就かぬ習慣にせよ。」
と ある。
つまりは、数学的な思考は、商売にも向いているに違いない。
それは、数字自体に 意味があり、それを十分に理解して、行動することが
できるからであろう。
いろいろな会社をみてきた経験から、数字の意味が理解できる人が
ビジネスに向いていると判った。
訓練することで、 カバーできるので、
感情で考える不安定な方は、
ぜひ、小遣い帖などをつけることから始めて、数字の意味を理解してくださいね。
今や、給与水準は、 25年前 バブル前と同じ 、
ビジネスの力をつけて、 世界に NO1 経済国家を目指そう。
商売の基本ですよ~(^-^)


