昨日の記事には、いろいろな反響を頂き、ありがとうございました。
一番多かった意見は、
「ブローカーが介在することで、 売主 買主の 利益が大きく毀損されているのではないか」といった意見でした。
同感ですね。
ホント ブローカー間で 勝手に
いろいろな「絵」を書いて本来の利益が置き去りにされてる現実があるです。
それも 不動産取引の醍醐味と言ってしまえば それまでですが、
民主党がマニュフェストで掲げた 「双方仲介禁止など」は、抑止となるはずであるが、しかし、 ネジレ国会も相俟って、そこまで、手が回る民主党政権ではない。
ホントに 口惜しい。
情報を隠す、変形させることを止めるには、
不動産大手 大企業とブローカーを抑制できる法律があれば、
流通は、活況 間違いなし。
ニーズに対して 機会均等に、情報がはいるはずである。
さて、
前置きが長くなったが、
先般上場した大塚製薬 と リクルート とは
未上場株としては、 ブローカーが食指を伸ばし続けていた。
ブローカーが、未上場ゆえ、化ける株として、追い続けていた 有名な2銘柄である。
私は、リクルート C出身のため、
創業者の 江副社長の裏話は、よく知っている。
そのため
その未上場株を取得を目的とし
頻繁に、その内情の問い合わせがあったものだ。
あまり相手には、しなかったけれど、よくそんな間違った情報をどこから入手したもの
か 感心していた。
とにかく
この 2銘柄には、常に怪情報が飛び交ったものだった。
Gサックスが、 R株を 30%取得したとか、
M リンチが 社債を とか、
様々である。
とかく、 日本のブローカーは 根も葉もない怪情報を飛ばしたがる。
疲れますよ、ホント(笑)
不景気になり、市場から 金を集める必要にかられたのか、
ついには、野村證券のワナにハマったのか、大塚製薬は上場した。
そういった流れがあり、私には感慨深い出来事でもあり、サプライズあった。
一方、
リクルートは、6000人の社員を切り、
再起をかけているようだ。
リクルート Cに 手切れ金を払い、財務が脆弱になったからだろうか。
残ったのは、 リクルートのみ そろそろ 野村証券の上場スカウトマンが
赴く頃であろうか。
この話題 これくらいにしておきます。
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