日経平均があげ、銀行株も上げた。


まだまだ PBR1倍割れだと思うが、海外の経済が

持ち直してくれたので、おこぼれで、上げているようにも

思える。


これから、本格的に日本の経済回復が始まろうとしてる

のだと思うが、予断を許さない。


ある大手証券会社のレポートに 


シティグループ証券は1月12日の不動産業界のレポートで、2010年のテーマは、

(1)不動産取引量の増加、

(2)地価の下げ止まりと都心部での上昇、

(3)オフィス空室率のピークアウト、

(4)増資懸念の後退、

(5)賃貸資産の時価開示に伴う賃貸資産の含み益への再注目と紹介。
 不動産取引量の増加による資産価値の見直しにより、優良賃貸資産を保有する大手不動産が優位と予想し、住友不動産(8830)に注目。
 増資懸念により株価が下落した東急不動産(8815)もリバウンド余地が大きい。オンバランス資産やSPCアセットの毀損を理由とした資本増強の必要性はないとシティグループ証券では判断。



といように書かれていた。


つまり、大手不動産会社は、優良な保有資産があるので、安泰だ。


逆にいうと、不動産の売買を中心で生業をしている中小はかなり厳しいという

ことになる。


ついては、テーマ 債権整理のブログの更新を急ぎ、

立ち直るためなんとか役立てて、もらいたいと思う。  



また、「収益.com」で 流通(1)の増加に貢献できるように努力したい。


やっと、日本にも資金が集まってきたが、スマートグリッドなど政策に

優先して使われるため、


いずれにしても、不動産の回復は、まだまだであると思う。