全国消費者物価指数 12ヶ月下落 と報じられた。
ネバティブな報道を聞くたびに、「あーもう駄目だ」
と感じるのでは?
よく「財布の紐」が固い、緩い などと言われるが、
これは、どういうことか?
すべて、先行きの家計や経済への 楽観 悲観 が原因、
であり、
要するに景気は、気分から起因することが多い。
デフレ、インフレ のスパイラルが止まらないのは、なぜか?
つまり どっちかの一方方向に行ってしまう傾向にあるからだ
とくに日本人は、その傾向が強い。
【国民別の特性】の記事参照してほしい
http://ameblo.jp/mo1001/entry-10450356716.html
(しかし、デフレがいけない訳ではない、
実際、まだ、物価が高すぎると私は思う。
また、後日、物価の変動を調査をしてみたいと思うが、
給与などに比べ、
上がりすぎているのではないかと懐疑的に感じている。
どこまで、下げ止まるかは、まだまだ不明だが、
私は、300万年収で家族3人が暮らせるようになるまでかな
と考える。
それは、小泉政権が、格差社会を作った代償でしょう?
家計の収支が合わないのに、下げ止まるはずがない。
もしくは、平均的給与を 500万くらいに引き上げるか?
給与が、上がったら、また、物価もあげるんでしょうね。
本当に、ふざけてる
)
さて、 少しそれましたが、気を取り直し、
つまり、経済は、気分が左右するとのことだ。
しかし、望みはある
このような経済の格言もあるので紹介したい。
【人の行く裏に道あり花の山】
多くの人が行かない裏道に意外な花見の場所がある、
という有名な格言。 相場は常に少数派が勝つ。
今、どういう状況下で、どう動けばいいのかを
逆転の発想で 考えることが大事なことでは、
ないでしょうか?
日本人が、「デフレだ、大変だ」
と喘いで中、
一方では、 外人が 粛々と 株を 12日連続で買い越している。
(外人が投資になぜ強いのかということは以前の記事で
書いているのでおさらいしてほしい。
【投資とは?】
http://ameblo.jp/mo1001/entry-10487844492.html
)
私の周りで、一度だけでも、投資に失敗して、 トラウマになり
もうやらない と言ってる人が多々いる
なぜ、途上で、やめる?
負けたお金は、どこにいった?
外人が儲けている という答えになる 
つまりは、日本人を、あくせく働かせて、
それを、一瞬で、外人が 日本人の財産を
かすめ取って行っているのだ。
ネガティブな人は、どんどん 人生のデフレスパイラルに
入ってしまい、その暗いトンネルの出口がない
それに早く気づき
一方方向へいかないことなど、
思考を変えることで、気分も変わり、
そうすれば、
毎日が明るくなるのでは、ないだろうか?
ま、政府が、ちゃんとお金を作り、適切な経済対策を
施行すれば、景気は 元気になります。
簡単な話だ、。
政治と金の問題を解決せず、信頼を得られないから、
混沌とするんでしょうね、
早く 辞めましょう、オザワセンセイ
いつも ポチ おおきに(^^)
収益.com http://www.shuueki.com/top/index.php
ASAHI NETより
【全国消費者物価指数 12ヶ月連続下落】
総務省が26日発表した2月の全国消費者物価指数は、価格変動が大きい生鮮食品を除いた総合指数(2005年=100)が、前年同月より1.2%低い99.2だった。09年3月から12カ月連続の下落。下落率は前月(1.3%)より0.1ポイント縮小した。
12カ月連続の下落は、99年10月~03年9月以来の長期間となる。下落率は09年9月から縮小傾向だが、指数は1993年3月以来の低水準が続いており、物価が下がる「デフレ」の状況には変わりがない。
価格変動が大きいガソリンなどエネルギー関連と食料を除いた指数は、前年同月比1.1%低い97.4で、09年1月から1年2カ月連続の下落。下落率は前月(1.2%)より0.1ポイント縮小した。
内訳をみると、生鮮食品を除く食料は1.4%下落(前月は1.5%下落)。エネルギー関連は0.3%下落。ガソリン価格や電気料金が上昇し、下落率は前月(1.0%)より縮小した。
消費者物価の調査対象品目(生鮮食品を除く)のうち、上昇したのは135品目(前月=130品目)、下落は335品目(前月=342品目)。上昇品目が増え、下落品目が減ったのは08年10月以来。
また、3月の東京都区部の消費者物価指数(生鮮食品を除く、中旬速報値)は、前年同月より1.8%低い98.9で、11カ月連続の下落だった。下落率は前月と同じ。09年度では前年度比1.6%の下落で、比較可能な71年度以来で最大の下落率だった。
菅直人経済財政相は閣議後の記者会見で「デフレ脱却に向けてさらに努力が必要だ」と述べた。