前から誘われていたちいかわの映画を見に行って来ました。

まずはラーメン食べて映画へ💕


ちいかわって可愛いイメージのキャラクターだし話もほんわかしているのかな?って思っていたら。


怖かった😱

幽霊とかそういう怖さとは全く違う怖さ💦

この怖さをどう説明したらいいんだろう?


そして怖さの後に心がズーンとくる内容でした。


ハッピーエンドで見えてハッピーエンドじゃないし。

すごいリアルの終わり方というか(⁠;⁠^⁠ω⁠^⁠)



子供向けの話ではないのかも知れない。

でも子供向けの話って結構残酷な話もあるしね🙄


グリム童話もそうだし、あとカチカチ山とかさるかに合戦とかね。


今は残酷な話はダメとか内容変えている部分もあるみたいだけど。


でもこんな事になるとは思わなかった。ごめんなさいって謝ったってすまされない事っていくらでもあるのよ。



あとから反省しても取り返しがつかない思い罪を背負わせないために残酷な内容を教える事も必要な事だと思うんだけどそれって昭和の感覚なのかな?💦



でもちいかわの映画はとそれに似ているかも部分もある知れない。


人の命の重さ。

一生逃れる事が出来ない罪があるというのを学ばせるには良い内容かも知れません。


でもちいかわの映画の場合は罪の重さだけの話じゃない。

どちらも被害者でもあり加害者でもあるもっと複雑な話。


私的には衝撃的な終わり方ではあったけどいろいろ考えさせられる内容で見てよかったです。


まだこれから見に行かれる方は覚悟を持って見に行ってくださいね😌