今日は私の家で友達女子4人とクリスマスパーティしたよ。


2人はサンタの帽子をかぶって、2人はトナカイのツノをつけて、ピザを食べて、ケーキを食べたよ。


それぞれ久しぶりに会う面々だったから楽しかったなぁ!


待ち合わせの時間までは


「どんな感じで話てたかな?いつもどんな内容の話をしてたかな?」


って色々考えちゃうけど、実際に会ったらそんなことはすっかり忘れて、楽しく喋っちゃうんだよね。


不思議と。


ああ、この人のこういうと所好きだなぁ・・・とか、この人のこういう所面白いなぁ・・・とか。


勿論、嫌いなところもあるんだけど、そういうのはどうでもいい。


こうやって思える相手を大切にしていきたいね。


私は今まで出会ってきた人たちを大切にしてこなかった人間だから、友達は今、仲良くしてくれてる人しかいない。


これからは大切な人を大切にしていける人間になりたいな。



てか、不思議な話をもう1つ。


友達とご飯食べて話して、友達が帰っていった後、何故かぷっぷぷっぷオナラが出る。


まだ臭くないからいいけど、不思議と。

夕方の天気予報で難しいことを言っていたが、私の住む地域では晴れが続くがもの凄く寒くなるらしい。




くそう・・・冬将軍は私を炬燵から出させないつもりらしい・・・今年こそは、今年こそは冬将軍の思うままにさせるか!!



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と意気込みながら今日も炬燵に入って読書してたよ。




今日読んだのは、大槻ケンヂ氏の『ロコ!思うままに』だよ。




とても衝撃的だった・・・小説の短編集だったんだけど、今までほとんど大槻氏の作品はエッセイしか読んだ事なかったから、衝撃的だった!!




なぜか中島らも氏の小説を思い出した。




私は高校を卒業するまで大人向け(?)の小説を読んだことがなかった。




それまではずっと『赤毛のアン』とか『あしながおじさん』とかしか読んだことなくて、確か高校入試の面接試験の時に




「最近よんだ本で、印象的だったのは何ですか?」




と質問されて




「あしながおじさんです!」




と言って面接官の先生にくすっと笑われたのを思い出す。




高校を卒業して今までずっとフリーターをしてきた私には自由な時間が沢山あった。




自由な時間をなんとなく素敵に過ごすには・・・と考えた結果、とりあえず図書館に言ってみようと考えたのだ。




ジブリの『耳をすませば』に影響されたのだ。素敵な出会いがあるかも知れないと思ったのだ。




でも、我が町の図書館は『耳をすませば』のように図書カードに貸し出した人の名前を書く制度ではなかったのだ・・・残念!!




そこで私は出会った。




中島らもさんの短編集だ。




私は高校時代に深夜番組で中島らもさんをみて知っていた。




確か笑福亭鶴瓶師匠と「俺らのウンコはええもん食べてないから水に浮く」と話していた。




私はその日から中島らもさんのことを面白くて大好きな親戚のおっちゃんのように感じていた。




そんな人の短編集を読んで、




「お?実は小説って面白いんじゃないの?」




と思って、今まで読んでも読んでも終わりが来ないと思っていた分厚い小説の本が、実は映画を見るのと同じくらい面白くて、読めば着実に最後のページにたどり着いてしまうことを知った。




その楽しさを教えてくださった中島らも先生は偉大だ!




そして、私は今日、新しい発見をした。




私が今使っているパソコンは「しょうふくてい」を変換すると「承服低」としか変換しない・・・このやろう!!

今日は、友達の誕生会だった。

にもかかわらず、運転が出来ない私は誕生日を迎えた本人に迎えに来てもらい、酒をたしなみ、遅らせる始末。

大分酔いは覚めてきたが、最強に酔ってた時はリアルに事細かなシモネタ発言をした。

でも、精一杯の本音をアドバイスしたつもりだ。

誕生日を迎えた友達が楽しんでくれてたらいいけど…結構、頑張ったつもりだ!!

未だにアルコールが私の脳を支配している…煙草を吸うだけで、ゲロ吐きそうだ。

アルコールが全身に回ると皮膚が痺れるのはなぜか…今もヒリヒリしている。

この分だと、今日の野性爆弾の番組は見れるかどうか謎だ。

お酒を飲むのは久々だから、酔いが回る…こんな時はなぜかアイデン&ティティの映画が見たくなる。

ブラジャー外すのに五分もかかると思うか?

かかるんだよ酔うと…嗚呼、峯田に会いてえ。