気付けば今年も今日で終わりですね。
今日は4チャンでビートたけしさんと笑福亭鶴瓶さんが今年あったことについてトークする番組をやってた。
色々話をされてて、私は分からないところもありつつ、面白いなぁーなんて見てたら、落語の話になって。
で、たけしさんが落語をしてました。
面白かったです。
こんな貴重なシーンを見れて、よい年になったなぁと思った。
今年は私は少し変われたかも知れないと思った。
まず、一番大きかったのは銀杏BOYZの歌手、峯田和伸さんに出会えたこと。
出会えたって、私が一方的に峯田さんのことを好きになっただけで、街中でばったり、とかじゃないけど。
峯田さんの著書『恋と退屈』を読んだり、峯田さんのブログを読んだりした。
それから銀杏BOYZの本も読んだ。
峯田さんが出演している映画の原作を書いたみうらじゅんさんと、大槻ケンヂさんにも興味を持ち、本を読んでみた。
すると凄く面白くて、私の知らない世界はまだまだたくさんあるんだと思った。
それから新しい音楽も聴いた。
筋肉少女帯と特撮、それから大島渚・・・その他もろもろ、峯田さんに関連している事柄からさまざまなところへ派生して行き、私は素敵なものを沢山知ることが出来た。
でも、まだまだ見たいもの聞きたいもの読みたいものが沢山ある。
来年は、それらを少しでも多くゲットして、少しでも成長できたらと思う。
いやぁ、ここまで思えるのは峯田さんのお陰だなぁとつくづく思う。
峯田さんにしてみれば、どこぞの見知らぬ女が勝手なことを抜かしていると思われるかもしれないが、私は勝手に感謝させていただこう。
こうなったのも、貴方が素敵な人だったせいなのだから。
と、大槻ケンヂ著書の本の一部分をパクらせて戴いたのだけど、本当にそうなのですよ。
貴方に出会えて、私の人生が凄く軽やかになったというか、見える世界が色みを注してきたというか、とにかく楽しくなってきたのですから。
来年は必ず、ライブ観に行かせて戴きますので、お元気でお過ごしください。
と、本人が読んでもいないのに、もしかしたら読むかも知れないじゃないか!と勝手に妄想を募らせてお手紙風のことをかいてしまいましたが、いつか本当におしゃべりすることができたらいいなぁと思うのである。
こんなことを思えた今年は、私はもしかしたら少しいい方向にかわれたんじゃないか?と思います。
勝手に。
昨日から鼻水が止まらない、そして最近パンツ(下着)が少しきつく感じる。
年末に二重の自己管理の怠りを身にしみて感じている。
でも、私なりに人間らしいことをしておこうと、今日は年内にしておきたいことを考えてみた。
掃除は何となくやったし、振り込まないといけないお金も振り込んだし、年賀状も出したし。
さて、残るはなんだろう・・・と自分に問うた処、クリアしていないゲームがあったのだ。
誕生日プレゼントに友達から貰った『ニノ国~白き聖灰の女王~』だ。
私はゲームをやり始めると中々やめられない性分なので、プレゼントされてから結構一気に薦めたんだけど、まだラスボスだけは倒してなかったのだ。
3回ほどチャレンジして、全滅してしまっていた・・・敵の必殺技をガードするタイミングが上手くいかなくて、3回とも全滅してしまっていた。
あれから数週間後、今日、年末にしておきたいこととして、チャレンジしてみることにした。
すると、なんともあっさり倒すことが出来たのだ!!
おぉ・・・年末にしておきたいこと、してしまったがな・・・と思い、テレビを見ていると、オールザッツ漫才が丁度始まったところだった。
毎年、年末の深夜に5~6時間の生放送で若手の芸人さんが沢山登場する番組である。
今年は珍しく深夜のテレビをよく見ていたので、知っている人も沢山いた。
ちなみに私のオススメの若手の人は『ファミリーレストラン』と『天竺鼠』だ。
二組とも、個性的で面白かった。
でも、何と言っても、今日の個人的な意見でのMVPは司会を務めていた小藪さん。
若手の芸人さんがネタを終えて、採点の点数が低かった時に言った一言が素敵だった。
「でも僕は好きですけどねー。」
この一言に、きっとその若手の人はとても救われたに違いない・・・と私は勝手に思うのだ。
そして、これまた私の個人的な意見での特別賞に土肥ポン太さんを推薦したい。
土肥さんは普段から面白い人だけど、今日は特に私のツボを北斗の拳なみにズビズビ付いてきた。
最初から最後まで度肝を抜かれた。度肝を抜くとはまさにこのことだ・・・という感じの土肥さんだった。
今日はゲームもクリアできたし、オールザッツも見れたし、中々よい年越しを過ごせそう。
でも歳を越す前に、暴飲暴食と風邪を治さなければ・・・。
