今日は母と一緒に、おじいちゃんとおばあちゃんのお墓参りに行った。

お線香とお花を買って、お墓の草むしりをちょっとして、おじいちゃんとおばあちゃんに手を合わせて、できるだけお母さんと仲良くします、結婚はできるかどうか分からないけど、ちょっとは頑張ってみます、と伝えてきた。

それから家に帰ってテレヴィを付けてごろごろした。


最近めっきりテレヴィではオリンピックで、日本もたくさんメダルを獲得しているようで、すごいなぁと思った。

試合終わった時にお互いの国の選手が握手なんかしてるのを見ると、さっきまで戦ってたのになんだか素敵だなぁと思って、こんな風に世界の人たちが仲良くできたらいいのになぁ、と思った。

でも一昨年まで、オリンピックには冬季というものがあることを知らなかった。

そして先日までウサイン・ボルトを知らなかった。

ウサイン・ボルトという単語は目にしたことがあったけど、ボルトの上にうさぎが乗っているとかそういう想像しか湧いてこなくて、つい先日、テレビで物凄く早く走る人がいて、あー。この人がウサイン・ボルトなのか・・・と初めて知った。

学んだ。

ウサイン・ボルトもそうだけど、スポーツ選手はすごいな。

私と同じ人間の体を持っているのに、私にはできない動きができる!

きっと日々、苦しみに耐えてすごい努力をしているんだろうな。

私はTシャツをめくればプヨンとした脂質的な水分的なお腹が・・・横にある鏡をチラ見したらお母さんにそっくりなぷるんとした二の腕が・・・。

なんとも情けない。

季節は夏だというのに。

でも、月に4冊は本読んでるし、情けないことばかりではない!と自分に言い聞かせる。

今日だって、地球で見かけるUFOの70~90%は地球製だということを知った。
どうやら、地球のどこかではすでに円盤型の乗り物が完成していて、宇宙からの攻撃や情報をブロックするためにかなりの数が飛んでいるらしい。
そして地球製のUFOの中には軍人が乗っているらしい。
であるからして、地球は宇宙に対して鎖国状態らしい。

こんなことを今日は学んだ。

ちなみに、温暖化を迎えている星は地球だけではなく、火星も地面の氷が溶けて川、もしくは池らしきものが出来ているらしい。そして火星人が生活をしているらしい。

本当に地球外生命体がいるのかどうか分からないけど、もしいたら、地球人のことをどう思っているんだろう。

できれば仲良くしてほしいな。

もしかしたら、ビートルズを聞かしたら、昭和の日本が湧き上がったみたいに火星とかでもビートルズファンが殺到するかもしれない!

ぴぽぱぽぴぴぽぉ~(今度、UFOの中にステレオつけようぜ!)
ぷぷぽーぴぴぴぺ(だな!どうやら、地球のオートバックスでつけてもらえるらしいぜ)
ぴぽ~ぺぺっぷぽ~(まじか!じゃあ行こうぜ、オートバックス!)
ぴぴょ~ぷぷぴぱ~(地球って最高だな!おれ今度地球の楽器やさん行ってギター買ってみよ!)
ぺぴーぷっぷくぺー(ずりぃぞお前!じゃあ俺はベース買うよ、亀田師匠みたいに指でがりがり弾くよ!)
ぷぴぷょ~(地球って最高だな!)

て感じになればいいなぁ・・・もしいるとしたら。
今、テレビを見ていたら友近が「吉原炎上」について語っていた。

私も好きなので、鼻の穴からヤニ臭い二酸化炭素を吹き出しながら興奮してしまった。

吉原はかの有名な町だけど、この映画の舞台は明治時代の吉原遊廓。

何故か花魁に凄く惹かれてしまう私だけど、とても牛や馬並みに馬鹿なので、一時期、遊廓に憧れ過ぎて、部屋を改造したくなってしまった。
100均で赤いガムテープを買ってきて柱にビビビビと貼ってみて、こんなことでは遊廓は作れないと気付いた。
気付けて良かった。

私がそれくらいハマって、友近がテレビで紹介するくらい面白い「吉原炎上」、オススメ。

そんなことを書いていたら、見たくなってきたけど、DVDを友だちに貸したままなので、頭の中で思い出しながら、今日はおやすみわたし。

起きた時に恥ずかしいので、エッチな夢を見ませんように。
先日、めったに自分から誘ってこない友達がお昼を一緒に食べようと言ってきたので、行ってきた。

二人で出掛けるのはほぼ初めてなので、なにを喋ってよいのやら…私は喋るのが下手なので、会話がふと止まった時に、次に話すことを必死で考えているのがきっとありありと分かるんだろうなぁと自分でも分かってしまって、余計にどぎまぎしてしまう。

下ネタを連発して、お下品極まりないスルメの臭いがするような女子に豹変してしまえば饒舌になること間違いなしなんだけれども、誰にでもスルメ臭を発する訳にもいかない。

その友だちとは、最近読んだ本や漫画の話などをして、私はどぎまぎしていたかもしれないけど、楽しい時を過ごす事が出来た。

第一、声を掛けてくれたことが嬉しかった。
このままだと、誰にも気付かれず孤独に腐乱臭をご近所様にバラまくところだった。
スルメ臭どころじゃない。

楽しかったのだけど、ひとつ心残りがってむ…江戸川乱歩の小説を持っていないか聞くのを忘れた。
持っていたら借りたかった…次、会ったら、絶対に聞いてやる。
鳩の足にお皿をくっつけてUFOを再現するあのファンタスティックを再び!!