これをなぜ全体に公開するのかってゆうのは
自分への罰。
そして同じ人間を生まない為。


ごめんね、モモ


彼女を飼い始めたのは彼女が6歳の時。

ブリーダーの子供産ませ犬で
写真を見た時に飼う気なかったけど
助けなきゃって思ったから。

送るからと言われて信じた私は
届きましたの言葉に驚いた。

彼女は大阪から小さな犬キャリーで
水もない状態で東京へ運ばれてきた。

ようやくそのキャリーから出れたのは送られてから
12時間後。

家に帰るまでに一時間。


家についてゲージから出た彼女は
満面の笑みでカーペットに小便しやがった←


そんなのも含めて沢山の思い出をくれた彼女と
一緒にて6年。


安易すぎた考えだと心から思う。

彼女は治らない病気になり。
一時的に良くなってもすぐになる。


薬もこれ以上与えても無駄だと。


もっともっと治療したいけど
水商売やめてから金銭が厳しくなった私は
彼女を永く息させるお金もなく。
ただ見守るだけになってしまった。

抱きしてあげてもクビはひん曲がったまんま。、



安易すぎたよね。

ごめんね。


治してあげられないんだ。


ごめんね。



完璧に幸せにしてあげれなくて
ごめんね。

愛してるよ

愛してるよ、モモ。