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ももゾウのブログ

六六の日常記録

かなり入れ込んだら聴き込むタイプだし、お布施するタイプ。そして・・・何かがきっかけとなり飽きる。

それでも聴き続けてるアーティストが居ます。

青春のCocco。
一時期Coccoの盲信信者で、少し熱が引き、Coccoが金の亡者に見えてたりした時期もある。それでも今年久しぶりに新譜とツアーをすると言うので、久しぶりに聴きたい!となりツアーに行くことに。これまでも新譜が出るたびには買ってました。しかしそんなに聴き込んでもなかった。ツアーに行くとなった途端久しぶりにCoccoを聴き込んでる毎日です。なんやかんやケチつけつつ、追いかけるであろうと人。

青春その2の坂本真綾
アニソン歌手からJ-POP歌手の部類になり戸惑うとこもあるけども。彼女は同い年で誕生月が同じって言うことで、特別な入れ込みかた。菅野よう子さんというプロデューサーも良かった。途中から菅野よう子さんから卒業。でもその後が良かった。30歳でライブ活動に力を入れ始め、昔の曲が不思議と古臭く聴こえない。彼女の等身大がリアルに感じられて、昔も今もずっと一緒に感じながら、追いかけるであろう人。

最近

行き詰まってた時に出会って等身大を感じた安藤裕子。
安藤裕子は単なるミーハーから入りました。のうぜんかつらで入り、いつの間にかどっぷり。キャッチャーな初期、30になって作りはじめたアルバムはかなり地味。だけどふとした瞬間聴き入ってしまう。Coccoみたいにどす黒いわけじゃないけど何か危うい感じ。私は危うい感じの歌い手が好みのようですね。そんな危うさも最近の楽曲では力強さに変わり応援ソングです。日々の疲れた心に安藤裕子って感じ。

好きであり続けるって何でしょうね。フィーリング何だろうけども。

この御三方は人生を通して好きであり続けるのだと思います。人生ソングだろうな。と思います。

まだ書きたいアーティストはいるので続きます。