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六六の日常記録

Kalafina武道館からの、福岡ライブ。
Wakanaの地元凱旋ライブでもあります。

福岡はアルバムconsolationのツアー以来久しぶりの、初ホールです。

今回のアルバムはものすごくアップチューンな曲が多いのにホール?何が来るの??とドキドキの初ホールライブ。

普段のホールライブは東京国際フォーラムなので聴かせるKalafinaが円盤となります。円盤のイメージのまま、ライブハウスのKalafinaを見るとびっくりします。静と動を合わした不思議な感じです。

今回の福岡市民会館は動のKalafinaでした。動。動く、激しい。武道館のときに振りはしたけど、振りなんですね。今回はダンスです。全身で表現。魅せるKalafina。

もちろん聴かせるKalafinaも健在ですよ。いやそれ以上。ライブをする度にパワーアップしていってる。

ドーンと真ん中で低音を支えるKEIKOの偉大さ。WakanaもHikaruもKEIKOがいるから栄える。

頭から最後まで、すべて見たい。

すべての曲が素晴らしい!!!!

シングル表題曲が素晴らしい、聴きやすいのは当たり前。しかしね、Kalafinaの楽曲はすべて素晴らしい。梶浦さんが居てのKalafinaなんだろうけど、そこの期待を裏切らない。期待を超えに超えてくる表現力。

素晴らしい。

インタビューで書いてたことですけど、Kalafinaのメンバーに梶浦さん5枚も6枚も続けてアルバムを買ってくれるファンなんてつかない。と。

まさにそれ。正しいなと思いました。

ただ好きだけじゃそんなに続かない。その人に自分にとっての付加価値がないと聴きませんし、追いかけない。

Kalafinaはどんどん付加価値をつけていってくれる。ライブのあとの爽快感と感動。鳴きそうになりつつ、次の瞬間(`・∀・)ノイェ-イ!となる。ね。楽しいです。

次にライブ円盤出すときは是非とも聴かせるKalafinaではなく、魅せるKalafinaを見たいものです( ´﹀` )

2015年12月12日
福岡市民会館

こいびとの昔語りの夕暮れの 
monochrome 
五月の魔法 
MC
空色の椅子 
lapis 
輝く空の静寂には
MC 
むすんでひらく 
misterioso 
One Light
nightmare ballet 
into the water 
in every nothing 
闇の唄
believe
MC 
灯影 
うすむらさき 
identify 
signal
音楽
heavenly blue
MC 
far on the water 

アンコール

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storia 
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夢の大地