穏やかで、優しくて、信頼されている人ほど
なぜか、内側で消耗していく事があります。
それは
優しさの方向が間違っているからです。
幼い頃、
親の感情を背負って生きてきた人は
(親の機嫌や心模様を読む癖)
大人になっても無意識に
「人の感情を処理する役割」を続けます。
部下の問題
周囲の不満
攻撃的な人の苦しさ
それらを
“自分のことのように感じてしまう”
でもそれは
優しさではなく
無意識の再生です
あなたの役割は
背負うことではなく
整えることでもなく
ただ
境界を持って見守ること
優しい人ほど
「抱えない強さ」を思い出していい
あなたの人生は
誰かの感情処理のためにあるのではない
繰り返しになりますが、
優しさの使い方が間違っている…
それは
本来の優しさとは
→ 相手の人生を尊重する、全て体験させる
今の優しさ
→ 相手の問題を背負う
その結果、症状として
- 便秘 → 「溜め込む・出せない」
- 体重増加 → 「感情の蓄積」
- 夜食 → 「抑圧の反動」
- 安定剤 → 「本来の感情を止めている」
つまり…
身体が“もう抱えきれない”と言っている
そのサインに気付いて
自分を丁寧に生きてください💜

