それはやっぱり にのでした ☆黄色王子溺愛ブログ☆

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ー まもなく ◯◯◯ 行き ▽△ 電車 出発 しまーす

という アナウンス が 聞こえて 電車 の ドア が 閉まった 。

そして 電車 は 出発 してしまった 。



やっぱ 運命 じゃな、、、 かったのか 。。。

ただ あの時と 同じだったから って 俺 、 期待 しすぎじゃん 。





次の日 俺は 今 駅の ベンチに 座っている 。 来てから 3時間以上も 経ってるのに

ここにいる訳は やっぱり また 会える かな と いう 気持ちが あるから 。

親友 に 「 また 会える って 保証 なんて 無いんだろ ? 」 とも 言われたが

少しでも 会える かも てゆう 可能性 を 信じたかった 。

ほんとに ほんとに あきらめきれなかった 人 だったから













つづく












電車 に 駆け込んで 行ったのは 見覚えのある 後ろ姿だった 。 あれは … 手が 届きそうで 届かなかった 背中 。

あのときに 戻ったような 気がする くらい … 周りの景色も 天気も … 同じだ 。

こんなんじゃ … 運命の 赤い糸 とか 信じちゃうよな 。