120908
どうも
私です(^O^)
前回のつづきとなっております
前回記事→佐賀県遠征ガサ① ~カゼトゲ、ヤマノカミ、アリアケギバチ採集の旅~
足を負傷し(泥が付着しただけ)、死にかけの状態でしたが
なんとか次のポイントへ
ここはネットで調べて、この辺でいろいろとれると知ったのでやってきました
ただピンポイントでこの川で~ってわけではないので不安・・・
なんか整備されちゃってるけど、なにかがいる予感がしてワクワクしました
川岸を歩くとハヤ類の稚魚が右往左往
わくわくしますね
近くの草をガサってみると
タカハヤげっとー
THE タカハヤ!!って見た目の個体でよかったです
そして
はい、カワヨシノボリ
魚種の貧弱な川にも存在する彼らは、今日もまた網に入るのであった・・・
これは父親の手柄ですが・・・
モツゴ
結局この場所では
ドンコ、モツゴ、カワヨシノボリ、ハヤ類、タカハヤ、エビが取れました
お持ち帰りはなし!!!
アリアケギバチいそうだな~とか思いながらやってたので
残念すぎる・・・
とれない場所でいつまでもやるのは時間の無駄
次のポイントへ
そして気づく・・・
もう次のポイントのあてが全くなくなっていることに(この時点でニホンバラタナゴをカゼトゲと勘違いしているため、クリークや水路をガサってカゼトゲを探そうという気は全くない)
いちかばちか近くの施設の職員に、アリアケギバチとヤマノカミのポイントを聞く
もし教えられないという返答であれば、土下座する構え
が、あっさりと教えてくれる
親切すぎるぞ職員!!
おばさんだったけど佐賀弁がかわいい
そして教わったポイントへ
が
不発
お通夜状態です
せっかく場所聞いたのに、ウェーダー持ってないからこの深さだと川に入れない(´;ω;`)
しかたなく岸辺でガサるも、カマツカ、ハヤ類しか取れないという
そんなこんなで最後の希望も無駄足に終わりました
本当にもうあてが全くないので、教えられた場所付近の水路でガサることに・・・
ほおw
いい感じ(※これではぎりぎり場所特定できないと思ったので記載しました)
見た目はいい感じ
足元をみると魚影が。。。
ぱっとみでシジミがたくさんいます
こんな感じ
普通に食べたいわこれ
水路の中を歩いていると、タナゴ類がびゅんびゅん横切る
た、楽しすぎる・・・ここ!!
そしてここで
大変残念なお知らせです
採集に夢中でタナゴ類の写真が一切ないというね
アブラボテ、ヤリタナゴ、カネヒラがここではとれました
本来ならここで写真が並ぶんだよな~
こういうところ詰めが甘い
まあそれは置いといて
これだけタナゴいると捕まえるのほんとに楽しい
網を固定して足で追いやって遊んでいました
歩いているとふと目についた貝の死骸・・・
あ!忘れてた!!
イシガイ持って帰るんだった(´・ω・`)
あわてて生きてるものを探す
遊んでる場合じゃないしばらく探すと見つかりましたよ生きたイシガイ
初めてみました
感動
ほんとに感動
もっとごろごろいるかと思ったらそうでもないのね
近くにバケツがなかったので、イシガイが死なないよう
網に入れ水路に浸しながら進む
そしてまたまた事件が起こる
何気なく水路に浸していた網を引き揚げるとびちびちと跳ねる巨大魚
君は誰?
親切な方のおかげでハスだとわかりました。ありがとうございます
で、でけえ・・・そしておいしそう
口元をみるとサケ科かなあと思います
ご存知の方いましたら教えていただけないでしょうか
しばらくしてこんなのも
上のものと同じ種類でしょうか?
口元が違いますが、成長するとああなるのかな?
ハスの若魚
図鑑に若魚はオイカワに似ると書いてありましたが、確かに似てる
この水路にはナマズもたくさんいました
泳いでる姿がかわいい!!
ぜひとも飼いたいですが、さすがに大きくなりすぎるのでやめときます
こんなにナマズに会えるなんて幸せ!!!
今回の旅について
正直、目標魚だったヤマノカミ、アリアケギバチ、カゼトゲタナゴ、イシガイのうち
マツカサガイのみしか達成できなかったので、悔しい旅となりました
なんのために佐賀県まで行ったのだろうとむなしく帰路についたという(この時点ではカゼトゲタナゴは確保できたと勘違いしている)
そして家に帰り同定作業に入り絶句・・・
これ、カゼトゲちゃうやん
カゼトゲがいるからまあなんとかなったわ
くらいの気持ちでいたわけですよ
それなのに帰ってから勘違いに気づくというね・・・救えねえ・・・
ああ、なんでこんなことに・・・・・・
次もう一度行けば会えるでしょうか?
それともまた空振り?
少なくとも今年はもう佐賀県にはいけない気がします・・・
リベンジは来年でしょうか
ほんとに悔しかったです
だけどやっぱり遠征ガサは楽しい!
それを実感できたいい旅でした!!
次回は捕まえたおさかな整理です・・・疲れた(´・ω・`)











































































