先日、本当に可愛がってくれたお客さんが亡くなった。

大好きなお客さんでした。




僕とその方は、商売はもとより釣り仲間として また故人曰く10歳下の弟として、時には厳しく注意を頂いたり、飲みに連れて行ってもらったり。

また、僕の誕生日を憶えてくれていて、阪神ファンの僕を喜ばせるためにヤフードームのソフトバンク対阪神戦のオープン戦のチケットをVIP席で嫁さんとペア席で準備してくれたり…





色々本当にお世話になりました。


生意気いっぱい言ったと思うけど、10歳下の弟のワガママだと思って許してね。


天国で大好きな釣りをいっっっぱい楽しんでね。






そのお客さんが使ってたタックル、形見分けで奥さんより“使ってあげて下さい”と。



遠慮なく使わせて頂きます。


社長が愛用してたリール。
社長の釣人としての魂がこもったリール。

継承させて頂きますね。

これでまた一緒に釣りに行けますね。

社長のリールで絶対デカイの釣るからね!


ボーズ食らいそうな時は助けてね!
10歳上の兄貴!















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4月1日、クリーク行ってきた!

土曜は会議、日曜も昼過ぎまで諸用あり、午後15:30くらいから約2.5時間のみ、投げましたよ(・∀・)/


色々事情あり、モヤモヤした気持ちを晴らすには釣りに行くしかない!
ってことで予定外の釣行となりんした。




今日は短時間勝負やから一本獲れたらラッキーやで!
なんて自分に言い聞かせながらも、内心は季節的にも春爆的なものを超期待してる~ )`ε´( 



しかし現地は春の陽気な気候!ってやつを絵に描いたような快晴、ほぼ無風。
このパターン苦手……(@Д@;




こーなったらクランクゴリ巻きでモヤモヤ発散や!!





開始15分くらいかな?

我ながら思い通りのストラクチャーキワキワにナイスキャスト!

これで食わんかったらこのクリークは腐ってるで(`Δ´)


なんて言ってたら…







ドンッ!!目

クリークのバス君はしっかり応えてくれました(≧▽≦)



photo:01



photo:02





ナイスな丸さのヨンパチ君!!

よ~引きました(´∀`)






その後を期待するも当日は何故か先行者も数人、様子見に来る車も多数通るわで… なんか叩かれまくりな感じ(-з-)

ずっっっと同じ場所に居座ってるバサーも居るし(T_T)

動きなはれっ(´Д` )





ってことで移動!!
(ちょーどトイレも行きたかったしにひひ)



次のポイントが当日の最終ポイントとなったんですが、ここでの釣りがまさに愚の骨頂!(´Д`;)


クランク流し、バイトが無かったため岸際ストラクチャーのジグ撃ちに。




コンッ!!
ス~~(ラインが流れる)




フッキング!!
……スッポ抜け……(;´Д`)ノ





これが二回も。。。




今までの傾向から見て、クリークのバスは岸際のストラクチャーで捕食後、必ずと言っていいほど一旦岸際から離れるため、アタリがあった後沖へラインが流れる。
その流れ始めのタイミングでフッキングするとほぼ決まる。ハズが…



焦りかな。。
(なんの焦りやねんヽ(`Д´)ノ)




これは次回改善課題やね。





ってことでこの日は終了!
まぁ予定通り一本獲れたんでオケってことで(`∀´)



今週末は友人のボートで浮く予定!
これはマヂ楽しみ!!

予定変更にならん事を祈りつつも、今週の仕事頑張るかっ(・∀・)





それではチョキ









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今日は釣り場のゴミについて。


先日、クリークに嫁さんと釣りに行った時の事。


うちの嫁さんは、クリーク周辺を散歩してるオバちゃんや、ウォーキングしてるご夫婦など、誰にでも“こんにちわ~”って挨拶します。


佐賀の方々は暖かく、“バスかね?雷魚かね?”“釣れたかい?”など、和やかにお話しかけて頂く事もしばしばあります。
僕も挨拶を心掛けてますがなかなか良いもんです。



そんな中、嫁さんが挨拶したウォーキング中の老夫婦の旦那様より、厳しいお言葉がありました。


“ここら辺を散らかしてんのはアンタ達かい!?”と。



確かにクリークはゴミが多いです。


空き缶、空きペットボトル、発泡スチロール、買物袋、などなど。
また、たまにワームやライン、ルアーのパッケージなども。。。



地元の方々からすると、これはやはり釣り人が汚していると思うより他、ないのでしょう。


実際のとこは分かりません。
僕の感覚的にはコンビニやスーパーで買い物したものを釣り場で食べるって事は、ボートの釣りの時くらいしかないため、飲食品のゴミが釣り人のものとは限らないし、発泡スチロールやまれに家庭ゴミっぽいものは間違いなく釣り人が出したゴミとは思えな…




しかしワームやルアーのパッケージやライン、これは紛れもない釣り人が出したゴミです。

見かけた時はいつも残念に感じます。




何が言いたいかというと、ウォーキング中の旦那様より言われた一言、釣り人として残念だった訳です。

決して釣り人が出したゴミではなかったとしても、釣り人=ゴミ というマイナスイメージしかない地元の方々がいるという事です。

それだけに、どのようなゴミでも釣り人が出したものだと…



これは良くない。


そのうち我々バスアングラーは大切な釣り場を失います。


釣り場を失うだけではなく、自然の動物に危害を与える場合もあります。


もちろん、もし地元の方々や農家の方々が清掃してたりするのならメチャクチャ迷惑かけてる事になります。



これ、釣り人としてではなく、人としてダメでしょ。



僕は今まで、当然ながら自分のゴミは自分で持ち帰り、釣り場を自分の手によって汚す事はしないようにしてました。

しかし、これからは自分のゴミじゃなくても目に付いたゴミは拾って持ち帰るようにしようと思うようになりました。



釣り場は綺麗な方がいいし、釣り場を失いたくない。

楽しく釣りしたい。

自分達の愛する釣りを、悪いイメージで見られない方がいいに決まってる(*゚ー゚*)



僕は今後も釣り場のゴミの問題を、深く受け止めたいと思う。

末長く釣りを愛し、楽しむために。

(・∀・)/






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