社労士顧問料0円への道 -26ページ目

新宿駅最後の小さなお店を語る

新宿駅徒歩15秒! 日本一の立地にあるインディーズ・カフェ『ベルク』

新宿駅最後の小さなお店」という本も出版され、長い間多くの方に愛されているカフェです。

先日、新宿駅東口ルミエストB1Fにあるベルクへ初めて行きました。
近くはしょっちゅう通っていたのに、こういう一角を目にするのは初めて。

午後4時、少し緊張しながら店内に入ると、お店の規模の割りに、度肝を抜かれるほど沢山の数え切れないほどのメニューに満員の店内
少し待って、席を確保してホットドックのランチメニュー(ドリンク付き)を注文。
一応、禁煙コーナーもあるけど、15坪の仕切りの無い状態なので、タバコは避けられず。。。
しかも、ゆったりと座れず、隣の人とややもすれば体が触れるほどの狭さ。

客層は休日だったせいもあり、千差万別。
グラスワインが300円台とか、日本酒もあり、安さも魅力だし、コーヒー職人、ビール職人、日本酒職人、そしてソーセージ職人まで在籍してるというこだわりがまたすごいです!

午後5時近くになっても注文の列は途切れず、そんなにゆっくりは出来なかったけど、今度は平日のゆったり出来る時間に行って見ようと思います。

この店は、何度か立ち退きの危機になっていて、(ルミエスト側の都合)現在も営業が危ぶまれているようです。
---------------------------------------
ここまで熱烈に常連たちに支持されている店を追い出したら、どれだけ多くのベルク常連客や「喫茶店・カフェ文化愛好家」たちを敵に回すか分からない経営者(駅ビル運営会社)というのは、ちょっと考えものだ。

~東京「進化」論~ 朝日新聞出版 より引用 ~
(かなり率直にいろんな街のことを書いている本です)
---------------------------------------
ベルクの常連者やOBには、現在は社会的地位がかなり高い方も多くいらっしゃるとのこと。
立ち退きは、そういう方も敵に回してしまう行為のようです。

私のような新参者が色々語ること自体、おこがましいと思うほどの歴史と雰囲気、そして経営努力を肌で感じることの出来るお店です。