中国問題を「7つの習慣」から語る
- 7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
バイブルと化してる本ですが、この中の第4の習慣の人間関係の6つのパラダイムがあります。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
(1)Win-Win
自分も勝ち、相手も勝つ(それぞれの当事者が欲しい結果を得ること)
(2)Win-Lose
自分が勝ち相手が負ける
(3)Lose-Win
相手が勝ち自分が負ける
(4)Lose-Lose
自分も相手も負ける
(5)Win
自分だけの勝ちを考える
(6)Win-WinまたはNo Deal
双方が納得する案を見つける事が出来ない時は、「合意しないことに合意する」ということ(取引しない)
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
今回の中国との問題、あらゆる要素が絡み、日を追うごとに複雑化してるニュースばかりが耳に入ります。
解決方法はどれが正しいとか、そういうことはよくわかりませんが、国際競争に入り込んでいる中国に、外交的な対話能力が全く無いとは思えません。
今の日本の状態は(短期的に見ると)(3)Lose-Winになってるような気がします。
これでは、対等に問題解決に向き合ってるとは思えません。
まずは(1)Win-Winを目標に、いろんな国や団体の力を借りつつ、対話を重ねることが出来れば良いし、相手国を理解し、その上で対話をすることが今はとても重要な気がしてなりません。
連日の報道を見てると『中国がごねている』という側面しか私にはわかりません。
せめて、対話をして、相手の腹の中の本当のところがわからないと、)(3)Lose-Winになるにしても納得が行きません。
ちなみに、私は今までの習慣からいうと(3)Lose-Win 次に(2)Win-Loseを選ぶ傾向にありました。
私にとっては、(3)Lose-Winはとても楽です。
しかし、自分の中で納得の行く結論ではないのもわかっています。
そういう意味でも、本当に大切なことは(1)Win-Win (6)Win-WinまたはNo Deal で完結するように心がけないと。。。と思っています。