社労士顧問料0円への道 -19ページ目

中国問題を「7つの習慣」から語る

7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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バイブルと化してる本ですが、この中の第4の習慣の人間関係の6つのパラダイムがあります。


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(1)Win-Win
 自分も勝ち、相手も勝つ(それぞれの当事者が欲しい結果を得ること)


(2)Win-Lose

 自分が勝ち相手が負ける


(3)Lose-Win

 相手が勝ち自分が負ける


(4)Lose-Lose

 自分も相手も負ける


(5)Win

 自分だけの勝ちを考える


(6)Win-WinまたはNo Deal

 双方が納得する案を見つける事が出来ない時は、「合意しないことに合意する」ということ(取引しない)


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今回の中国との問題、あらゆる要素が絡み、日を追うごとに複雑化してるニュースばかりが耳に入ります。

解決方法はどれが正しいとか、そういうことはよくわかりませんが、国際競争に入り込んでいる中国に、外交的な対話能力が全く無いとは思えません。


今の日本の状態は(短期的に見ると)(3)Lose-Winになってるような気がします。

これでは、対等に問題解決に向き合ってるとは思えません。


まずは(1)Win-Winを目標に、いろんな国や団体の力を借りつつ、対話を重ねることが出来れば良いし、相手国を理解し、その上で対話をすることが今はとても重要な気がしてなりません。

連日の報道を見てると『中国がごねている』という側面しか私にはわかりません。

せめて、対話をして、相手の腹の中の本当のところがわからないと、)3)Lose-Winになるにしても納得が行きません。


ちなみに、私は今までの習慣からいうと(3)Lose-Win 次に(2)Win-Loseを選ぶ傾向にありました。

私にとっては、(3)Lose-Winはとても楽です。

しかし、自分の中で納得の行く結論ではないのもわかっています。

そういう意味でも、本当に大切なことは(1)Win-Win (6)Win-WinまたはNo Deal で完結するように心がけないと。。。と思っています。