磯のあわびΨのカタルシスⅡ

磯のあわびΨのカタルシスⅡ

人を好きになること、恋をすることは素敵なことです。たとえそれが上手くいかないことばかりだとしても、いい思い出にできないことばかりだとしても…

「磯のあわびΨのカタルシス ~心的外傷後ひとでなし★症候群」の応援ありがとうございました。引越し後、やっとネットをつなぎましたのでまた書きます。

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今回の世界陸上は久々にフル観戦している。

ベルリン大会以来だね。


過去記事: 「織田裕二とみる世界陸上」~前々回ベルリン大会より





UZは相変わらずだ。

アリソンへの愛情は今だ衰えず。ウザさ金メダル級へと登り詰めた。

「いよいよ○○○決勝です」のスタジオからの決め台詞の後、

女子200メートル走の時だけ興奮して「頑張れアリソン!!」

とか眼力MAXで余計なアドリブいれるからあんな結果に。

アリソンの怪我を悲しみきれないあんな結果に。

そしてUZは静かになった。


UZの「ボルトが世界新狙っている、やってくれる」予想については

一貫して言い続けていたが、誰の共感も得られず。

100メートル走でボルトが優勝した時がUZのピークだった。

タメと朝原に勝利したような「したり顔」を隠すことなく披露していた。

しかし重量感が悪い意味で増したボルトに世界新は無かった。

そしてまたUZは静かになった。


ただ、マイルリレーの優勝予想の時にみせた

「モヒカンを-1として」のソフトな失言は

良かったよUZ。シーズンベストだったよ。







さて、今回の世陸のポイントをおさらいしておこう。

これだけ押さえておけば大丈夫だ。



①アサファ・パウエル、タイソン・ゲイ、ヨハン・ブレーク不在。

②アメリカの赤ユニフォームは未だ違和感がある。

③アフリカ旋風がついに短距離界に進出の兆し。

④今回のベストバウトは女子ハンマー投げ。

⑤女子400メートル走は「ハナ差」ならず「おっぱい差」決着となった。

⑥地元ロシア勢の活躍著しい。イシンバエワ「主役」演出には引いた。

⑦美女ジャンパー、チチェロワ、クリシナは振るわなかった。

⑧日本の宝、桐生祥秀はTBS公認の「くん」付け待遇。

⑨UZの日本人軽視の態度は少しではあるが改善されつつある。

⑩朝原宣治の着順間違いが何か心配になるほど多発。

⑪今更ながら我らがタメの好感度に気付かされる大会。

⑫Qちゃん解説はアクセントがおかしい。でもカワイイから大丈夫だ。

⑬千葉ちゃんはあれでOKだが、決してマネしてはならない。

⑭投擲解説の小山師匠は解りやすさナンバー1を既に確立している。

⑮室伏由佳は小山師匠のマネをしないことが解説上達の秘訣だ。



のってきたのでもう少し。

○安藤あや菜は隠れた好プレイヤーだがレイチェル安藤に敵わない。

○小谷実可子のポロシャツ姿には陸上選手では敵わない。

○男子マラソンの藤原正和の好感度には市民ランナーでは敵わない。

○シェコリナの氷の表情とブルマそして名前には誰も敵わない。


○走るための体型の美しさでは、ケニア人のそれには敵わない。

 でもティルネシュ・ディババの「頭なでなでしたい度」には敵わない。

○僕もアリソンが好きだが、織田裕二のそれには敵わない。
 
 アメリカの女子大生スプリンターの魅力には他国のJDでは敵わない

 特にブリアナ・ローリンズのプリプリ感には今のアリソンでは敵わない

○室伏は僕のカリスマだが、ジョルコフスキのそれには敵わない。

 日本に室伏は不可欠だが中井美穂のそれには敵わない。





最後に、木村文子ちゃんがいないと高視聴率の夢は叶わない。

陸連とTBSはその辺をよくよく考えるように。





まだしばらくブログを書くつもりは無かったが、

書かねばなるまい。大事件である。



大江麻理子アナが4月からNYに転勤になるそうだ。



黒髪で控え目な美しい容貌。その清潔感。

恥じらいとお茶目を巧みに操る頭の回転の良さを持ち

しかし常に謙虚で慎ましい。

そして礼儀の行き届いた身のこなし。

人はこれを清楚とか可憐とかいう。

きっと彼女のような人は、

異性だけでなく同性にも好かれるのだろう。


かくいう僕も、結婚したい有名人を聞かれると

「大江アナ」と答えている男のひとり。

なので今回の転勤発表は衝撃だった。




調べてみると、大江アナの転勤期間は一年だけらしくやや安心した。

今回の転勤は、局の花形アナウンサーとしての出世コースらしい。

ならば我々日本男児は喜んで送り出してあげようじゃないか。


残された番組については、

『アド街』は、ウン、きっと大丈夫だ。

『モヤさま』は・・・NY特番とかにしちゃえ。それで我慢する。



まぁ、まだ1ヶ月あるし。

向こうではセクハラされないだろうし、おっさん2人に(笑)


ネット上では「僕のNY移住計画が発生しました」

などと盛り上がっているようだが

僕は、JAPANから見守ることにしよう。



いってらっしゃい。沢山の日本男児に愛された人よ。

胸を、「Cの65」の胸を張って戦ってらっしゃい。




初秋の砌、いかがお過ごしでしょうか。

ご無沙汰しております。サントスです。





初夏の頃、交差点で信号待ちをしていた時のこと。

いかにもなメガネ中学生の会話を聞いた。



「オレ、クラスの奴の名前全然覚えてない。」


「吉田でしょ。明人でしょ。ブッチー。」


「女子も全部?」


「じょ、女子も何人かは・・・
浅野っていう人でしょ、木村っていう人でしょ・・・」




っていう人ってなんだ。

なぜそんなにオドオドしちゃったんだ。

ツッコムとこがいっぱいで困った。



でもこの「っていう人」ってやけに懐かしい響きだ。

男女が意識しあって一時的に距離が出来る中学生ぐらいのときに

現れる言葉なのだろうか。だとしたら素敵な発見だ。


あぁ夏服が終わる。

今日は近所で事件が起きた。


21時の5分前

テレビをつけっぱなしで

ベニマルへ徒歩で出発。

ベニマルの駐輪場の辺りに人影が。

男2人と女子高生1人。



最初はナンパかと思ったが違うようだ。

女子高生は半ベソでどこかへ電話していた。

「助けて・・・助けて・・・」

女子高生は過呼吸気味だった。

そのシリアスな雰囲気にやっと事件だと気付いた。



そのままベニマルへと歩みを進めながら

改めて横目で状況を確認してみると

確信はないが、

2対1・・・ではなく、もうひとりは間に入っているようだ。





僕は幼い頃から正義感を持つなと育てられた。

だから川で人が溺れていたら助けないと思う。

耳にタコが出来るくらい言われていたから

反発心も生まれそうなところだが


助けて見られる他人の笑顔と

助けないで見る親の笑顔を比較すると

やっぱりその教えに従うだろうと思う。





さて今日の事件に話を戻そう。

たぶん本当の事件だったし、

第二発見者あるいは第一発見者なので

顔馴染みだらけの店員さんに伝えようと思った。

店の正面にくるとパトカーの先発隊が到着していた。

逆側の駐輪場目掛けて大迫力で駆けていくので

「逆です。あっちですよ。」

と教えてあげた。


地元の新聞社のプリティー女性と超イケメン男性と情報を交換。

昔、報道の端っこに携わっていた頃を思い出して

不謹慎にもちょっとワクワクしていた。

野次馬と話したりしながら小一時間ほどいた。

今のつまらない月9よりもよっぽど刺激的だった。

事件は無事に?解決した。




女子はもっと警戒心をもったほうがいいと思う。

平和な日本だから、痴漢とか強姦とかされないと思ってる節がある。

法律が守ってくれるとプリプリ感を放ちまくるのも考えもの。

強くてマブいメリケン女性に憧れているのかもしれないが

彼女達のほうがよっぽどシビアな男女事件のなかで生きている。

だから覚悟あるプリプリ感を持たなければならない(?)



他方、男友達が変態行為で捕まったら複雑な思いだろう。

男であれば一歩間違えれば誰でもそうなりかねないからだ。

だから変態行為に及ぶ前に相談してほしい。

「痴漢電車」の優良店とかなら付き合ってやれる。






それにしても今年は110番するなんてこともあったし

物騒なので気を引き締めよう。

それとやっぱり携帯電話は携帯しておくべきだ。

気持ちの切り替えに一役かった夜であった。


今回の世界陸上はいつにも増して観ている。

織田裕二はいつも“ウザ解説”で有名だ。

斜め45度の角度で画面を一瞥、あれもいつものことだ。

いちいち専門家気取りで予想しているのもそうだ。

他国の女子有名選手数名の大ファンなのもだ。



しかし今回は目に余るものがある。

①ボルトについて

「準決勝で世界新を狙って決勝で勝負に徹したのだ」という。

記録ではなく勝つことに徹すると宣言しているのに、

準決勝で身体の限界に挑戦するバカがどこにいる。

それだけ実力差と世界新への自信がある場合だとしてもそうだ。

②日本人選手について

これまでで一番日本人に興味ないようだ。毎回観てるから分かる。

その分外人女性選手への入れ込み様とアツさが余計に鼻につくのだ。

しかしこれはきっと「何してんだタメ~!」をバカにされたことからなので

許してあげてほしい。

しかし「日本人って単一民族だから~」は失言だった。

※5日目に日本人のことが修正されてきたそれでいいんだUZ。





他に気になったのは・・・


①とても波乱の多い展開で後半戦が楽しみ。

②アメリカがこんなに苦戦しているのを観たことがない。

③中央アメリカ勢はいつも強豪だが今回はジャマイカがすごい。

④中距離でフライング多発がなんだかおかしい。

⑤砲丸投げは実は派手でおもしろい。

⑥伊東浩司の解説はいつも温かく且つ分かりやすい。

⑦朝原宣治の解説はクールすぎる場合もあるが修正されつつある。

⑧Qちゃんの解説はまだ不慣れ感がある。でもカワイイから大丈夫だ。

⑨投擲のおっちゃんの解説がやけに的確で勉強になる。陰のMVPだ。

 (他にも素敵な解説者(中距離?)がいた。やはり解説は大事だ)

⑩実況の人が喉をツブしてミラクルな場面で声が裏返るので注目だ。


⑪塚原直貴が勘違いで痛カッコつけている。エハラマサヒロの
アレに似てる。誰か早く教えてやってほしい。視聴率のために。





⑫走るための体型の美しさでは、ケニア人のそれには敵わない。

⑬僕もアリソンが好きだが、織田裕二のそれには敵わない。

⑭室伏は僕のカリスマだが、ジョルコフスキのそれには敵わない。





こんな感じか。

そしていつも思うのだが、

⑮中井美穂は素敵だ

結婚してからさらに素敵だ。←いつも同じことを言ってしまう。

UZの暴走も失言もいつも上手く切り抜ける、全て彼女のお陰だ。

彼女がいなかったらUZはぺチョンペチョンキナにやられているだろう。



結論、僕が世陸選手だったら彼女のサインを真っ先に貰いたい。