『チャートの読み方』について。
株価チャートとは、株価の推移をグラフにしたものです。
一般的に「ローソク足」を使った「ローソク足チャート」が有名です。
他にも「止め足チャート(線チャート)」「ティック足チャート」「バーチャート」などがありますが、ここではローソク足チャートを基本に話していきます。
チャートを見ると、これまでの値動きが視覚化され、
急上昇、急降下、横ばい等の動きがわかりやすくなります。

※ヤフーファイナンスより
ここで、急上昇、急降下があった時、この場面で何があったのか?
まずは、このような「値動き(変動の兆し)」に気づくのがポイントの一つだとです。
内部要因、外部要因など何かがあるはずです。
※基本的に何もなければ、急な乱高下はそうそう起きません。
(言い切りでは無いです。仕手と呼ばれるグレーゾーン…というか、
よくわからない動きをする銘柄があるため。このへんは機会があればいつか)
この値動きの傾向から『トレンド』と呼ばれる
おおまかに分けて「上昇・下降・横ばい」の3傾向が見えてきます。